アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「アイドル事変」:事変11「MajiでLiveの5秒前」

2017-03-28 23:59:59 | アニメ感想(各話感想)
 みんなに笑顔を。

 アイドル議員禁止法案の是非を問う国民投票の結果、楼凱党が勝利。
頑張って「Cherry7」には勝ったんですけど、残念でしたね……。
まあ、インタビューで桜庭総理はアイドルの存在は否定せず、本来なすべき仕事を放り出している事だけに疑念を呈しており、至極真っ当な意見でしたけど(笑)

 事態を受け、肩を落とすアイドル議員一同。
しかし、人一倍責任を感じていたのは超党派のユニットの結成を先導した靜でした。
彼女は「勝つためのパフォーマンスでは人の心は動かせない」などと言っていましたが、相変わらず本質が見えていないですね。
重要なのは、パフォーマンスの出来などではなく、政治活動をほったらかしにしたという点なのですが。

 一方、新潟に帰郷した夏月は所在なさげに過ごしていました。
畑仕事をしても上の空で、食事もまともに食べていない模様。
祖母の勧めでおにぎりを食べた夏月は、美味しさに涙しつつ、アイドル議員になった事への後悔をこぼし始めます。
そんな彼女に祖母は、20年以上前、三日月かぐらが総理大臣になり、日本を変えた時の事を述懐。
当時の彼女は今の夏月と同い年であり、「みんなを笑顔にしたいから」という行動原理を語っていたと告げます。

 祖母の言葉で、誰も笑顔に出来なかったかどうか、その目で確かめる事になった夏月。
彼女はまず、駅まで前向きに活動をする、保険選挙の時の鷺宮に遭遇。
彼の姿に元気づけられた夏月は、古里や猫崎、桂山に伽理亜と次々に会って回ります。
ゴミ、増え過ぎた猫、海岸の清掃、そして保育園への援助の問題は、今となってはすでに全て解決済み。
夏月は彼らの話から、周囲の小さな事から少しずつ変えていく事の大切さを学び、すっかり元気を取り戻します。

 一方、町を彷徨っていた靜でしたが、彼女は瑞希との会話もあり、改めて夏月の存在の大きさを再認識。
彼女を迎えに行こうとしたところで、幸恵に連れられて夏月が戻って来ます。
2人は和解を果たし、改めてライブを行う事を決心。
1週間ほど練習をサボっていた夏月には靜の厳しい指導を受ける事に。
かくしてライブ当日を迎えるものの、雨の中、客は1人も来ず……。
楼凱党の妨害っぽいですが、一体何をどうやったのやら。
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