アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

(アニ感)「マクロスF(フロンティア)」:#16

2008-07-26 23:59:59 | アニメ感想(各話感想)
「マクロスF(フロンティア)」:#16「ランカ・アタック」

 オーナーであるビルラーに呼び出されたアルトは、彼から銀河をつなげたいという彼の夢と、「バジュラ」がそれを叶えるキーとなっている事を聞かされます。

 しかし、それだけを話すためにビルラーに呼び出されたとは考えにくいんだよなぁ……。
もう少し別の、例えば「バジュラ」がどうしてキーになっているかとか聞かされなかったんでしょうか?
まあ、ビルラーがアルトに興味を持ち、彼と会ってみたいと思っただけなのかもしれませんが……。

 その日から、アルトは始終ピリピリするように。
さらに、ランカがボディガードのブレアを伴って登校してきた事から、それはさらに悪化(^_^;)
ミシェルが「オーナーに何か言われたのか?」と指摘したのを受けてその鋭さを再認するアルトですが、いやいや、あれだけ表に出ていれば分かりますって(笑)

 そんなアルトは、ベンチでぐったりしているシェリルを発見。
さすがはツンデレを王道で行くシェリル。
「別にアンタに会いに来たんじゃ……」とか、セリフも完璧ですね。

 シェリルが病院を抜け出してきたのは、「閉じ込められるのが嫌」という理由からだったようです。
今まで突っ走ってきたシェリルにとって、療養のためとは言え何も仕事をしないでいるというのは苦痛でしかなかったんでしょうな。

 ランカの歌が「バジュラ」に対して何らかの効果を持つという仮説を元に、実際に「バジュラ」に対して彼女の歌を聞かせるという大掛かりな“実験”が行われます。
アルト達はその護衛をする事になり、途中からシェリルも「意地」という理由でそれを見届ける事になります。
「意地」とはっきり自分で言ってしまえるところが如何にも彼女らしい(笑)

 その実、ランカの歌は「バジュラ」に対して効果がありました。
しかし、これでランカ自身と彼女の歌が戦争の道具として使われる事になるのは明らか。
きっと、「ミンメイの再来」などと美化されて利用される事でしょう。
今回も「ミンメイ・アタック」になぞらえて、「ランカ・アタック」という作戦名でしたし。
ランカも迷っているようですが、どうやら自分と歌が戦争に使われるという事ではなく、自分への自信のなさから来る迷いという感じでしたね。
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