アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「セイレン」:第4話「常木耀 第4章 ホシゾラ」

2017-02-06 23:59:58 | アニメ感想(各話感想)
 当たり前でしょい!

 新学期に入っても、合宿でのやり取り以降、耀との関係がギクシャクしてしまっている事に釈然としない気持ちを抱え続ける正一。
そんな彼は、手紙で校舎裏に呼び出されます。
呼び出し主は耀であり、要件は借りていたジャージの返却。
しかし、納得出来ない正一はジャージを受け取らず、自分を避ける理由を話すよう要求。
耀は、「自分と正一が仲良くなっている事を友人の由貴恵に知られるとまずい」と回答しますが……。

 そこに、風紀委員の上崎真詩が登場。
彼女が言うには、夏休み明けで色々と風紀が乱れているらしく、見回っていたら正一と耀を見付けた模様。
真詩の言葉から、ウサギ小屋にいたカップルが不正バイトを報告した人物だと知った耀は彼女を半ば脅迫して情報を聞き出します。
そして、正一を連れて飼育小屋へ。

 しかして、飼育小屋にいたのは由貴恵と荒木。
案の定、由貴恵こそが耀の不正バイトを密告した犯人でした。
荒木が耀に気がある風だったので、邪魔な彼女を排除したというのがその理由。
しかし、耀は怒るどころかそこまでするほど好きな人が出来た親友に喜び、あっさりとこの件を手打ちにしてしまいます。
随分と簡単に片付けてしまうんですね。
まあ、もしかしたら、燿自身好きな人が出来て、共感出来る部分があったのかもしれませんが。

 耀自身、ドタキャンしたにもかかわらず由貴恵からだけ着信がなかった事から、彼女を疑っていた模様。
とはいえ、最初に正一を疑ってしまった事への罪悪感もあり、手料理を振る舞ってくれます。
そんな彼女を、いけなかった海に誘う正一。
びしょ濡れになったりしつつ、何だかいいムードになり、キスまでする2人。
しかし、正一が告白しようとしたところで、耀は彼のおかげで料理という目標と進路がモテたと語り、進学せずに遠くの店で修業する事を明かします。
正一は卒業するまでならと訴えるも、耀は中途半端になる事を嫌がり、正一がくれた未来に水を差すような事をしないで欲しいと断言。
涙を呑むしかなかった正一でしたが、耀もずるい言い方をしますね……。

 管理栄養士になる事を決めた正一は、5年後、耀がバイトをしていた店でバイトをしていました。
マスターは今度子どもが生まれるとの事で、彼が店に出られない間、ヘルプが来るとの事。
そして現れたのは耀。
一度離れた2人の道が再度交わり、正一と耀の道はここから始まるという感じの終わり方でした。
う~む、釈然としないような、上手くまとまったような、不思議なが気分になりました(笑)

 さて、次回からは新ヒロインのエピソードですね。
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