アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「ハンドシェイカー」:第7話「Festival and Carnival」

2017-03-03 23:59:56 | アニメ感想(各話感想)
 山の修業。

 謎の男から教えられた、かつて槙島がハンドシェイカーだったという事実について、本人に尋ねる手綱。
槙島はあっさりと認め、さらにパートナーを何らかの形で失った事を明かします。
また、小代理に関しては、記憶については後天的なものながら、その体質が生まれながらのものであるとの事。
彼女にもかつてはパートナーがいたようですが、今どこで何をしているのか分からないようです。
これらの事実を説明していなかった事、携帯電話の事について謝罪する槇原。
どうにも何もかもが後手後手になっているように感じられますね。

 槇原の研究室から出た手綱は、クラスメイトである友樹から、璃々会長への口添えを頼まれます。
璃々達とは直接対峙したばかりという事もあり、手綱も会って話す事に関しては戸惑いのようなものがあった様子。
璃々によると、両親は離れる事になったとの事ですが、彼女自身はそれについて新たなスタートと前向きに捉えているようです。
そして、友樹からの頼まれ事、文化祭においてクラスで出す出店の食材の都合がつかなくなった事を彼女に相談する手綱。
璃々は自分に任せるよう胸を張りますが、やっぱり駄目だったようで、勝に安請け合いを怒られたと告げます。
しかも、勝が自分の事を心配してくれているとのろけだすという急転直下っぷり(笑)

 小代理の提案もあり、今度は千鶴と東に助けを求める手綱。
千鶴はあっさりと提案を聞き入れてくれます。
しかし、彼女は何やら企んでいるようで……。

 手綱の活躍により、文化祭の危機は去ったかと思いきや、今度は料理を担当するはずだった女子が全員腕を骨折するという謎展開。
一体どんな修業をしたんだ(笑)
そして、その当事者の女子達の、違和感バリバリの棒っぷり……。
ともあれ、小代理が自分に料理をさせて欲しいと申し出、自宅での猛特訓が始まります。
何か関係があるのか分からない特訓も挟みつつ、最初は謎の化学物質を作り出していた小代理も、すぐに上手な料理が作れるように。
それにしたって、1人で全ての料理を賄うなんてとても出来ないと思うのですが……。

 そして迎えた文化祭の当日。
千鶴が持って来てくれた特製の和服を着た小代理に、手綱も友樹も釘付け。
途中、コンロが壊れるというアクシデントはあったものの、手綱と小代理は絶妙なコンビネーションで修理と料理を同時進行。
璃々と共に現れた勝も手伝ってくれ、小代理目当ての客もあって店は大繁盛した模様。
文化祭終了後、小代理は自分の料理を手綱に振る舞い、彼も食べさせてあげるなど、本当にリア充っぷりを見せ付けてくれましたね(笑)
あと、手綱が最初に戦ったチェインの2人が普通に楽しそうにかつ仲睦まじくこの文化祭を楽しんでいたのには驚きました(笑)
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