アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「クロックワーク・プラネット」:第3話「真正面突破(コンフリクト)」

2017-05-08 23:59:56 | アニメ感想(各話感想)
 ちゃうねん。

 マリーはナオトに、イニシャルYシリーズであるリューズは自分のものだから返還するよう要請。
しかし、ナオトが拒否した上、リューズまでもが武力的にマリーをけん制したため、ご破算に。
その場はヴァイネイが仲裁し、何とか話を進めます。
パージの事情を説明し、マリーはリューズが目覚めたのは星が危機に瀕しているからであると指摘しますが、当のリューズが否定。
マリーの空回りっぷりが(笑)

 突如、ナオトが巨大な振動を予知。
彼が異常が起きている階層を言い当てた事から、マリーは彼にも協力を要望します。
躊躇するナオトでしたが、リューズからコアタワーには妹がいると告げられ、一転してその気に。
何というチョロさ(笑)

 地下駐車場に移動するナオト達は差し向けられたロボット達と戦闘に。
ここではナオトが全くの役立たず状態。
というか、ヴァイネイ、サイボーグだったんですね。
ナオトから発破をかけられる形となったマリーは吹っ切れ、自分の地位を全て振り出して己の信念と正義に従う事を決意。
自らの死を偽装するとは、やる事が大胆ですね(笑)

 何とか車を確保して移動するナオト達でしたが、一際巨大で強大なロボットが立ちはだかります。
ここで戦う役目を買って出たのがリューズ。
彼女は「虚数時間(デュアル・タイム)」という能力を発動。
ぶっちゃけ、周囲との相対時間を極限まで遅くする的なもので、他の者には一瞬でもリューズはその何倍もの時間を活動するという代物。
ただ、彼女自身への負担も相当に大きいようです。

 一時的に機能を停止したリューズが目覚めると、彼女の能力に感極まったナオトはそのままの勢いで告白。
リューズは拒否しますが、その理由は従者である自分がマスターであるナオトとは対等な関係になれないというもの。
ナオトの熱のこもった説得により、ついに首を縦に振るリューズ。
歓喜するナオトでしたが、パージまで時間がないというのに随分と余裕ですね(笑)
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