アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「遊☆戯☆王ARC-Ⅴ(アーク・ファイブ)」:第132話「稀代のエンターテイナー」

2016-11-30 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
 煽り対決。

 デュエルに勝利したユーリは、ユーゴを吸収。
そのドラゴンも手中に収めます。
遊矢が同化したユートはその意志を残していましたが、ユーゴの人格はユーリの中に残っていなさそうですね……。

 零羅と対峙する零児は、予想を遥かに上回る強さに驚愕。
しかし、その攻撃を零羅と同様にアクションカードでしのぎます。
零児は、デュエルの腕では零羅が自分を上回る事はないと高を括っていた事を謝罪。
その上で、零羅を対等な相手と認め、全力で彼を打ち倒します。

 倒した零羅に零児が駆け寄ろうとした時、遊勝が吹っ飛ばされて登場。
やったのはユーリのようですが、別にデュエルで負けたとかそういうわけではないようです。
ユーリはユーゴを吸収したためか謎のオーラを放ち、零児や遊勝を吹き飛ばし。
しかし、遊勝は息子の遊矢を守るため、そして弟子達の仇を取るために、ユーリにデュエルを挑みます。

 先攻のユーリのターンが終わり、遊勝のターン。
余裕綽々のユーリに対し、遊勝は彼を煽りつつ、エンターテイメントデュエルを展開。
伏せられた2枚のユーリのカードの内、彼の切り札を当てて見せると宣言します。
しかも、外れたら敗北を認めてもいいとまで言い切ります。
そして、攻撃宣言するも、ユーリは罠で防御。
その上で、ユーリは切り札を当てるという遊勝の宣言が失敗したと指摘します。

 が、全ては遊勝の目論見通り。
余計なカードを発動させるために敢えて攻撃を仕掛けたのでした。
遊勝はご丁寧にも、自分の推測を披露してくれます。
その上で、ユーリの切り札は「超融合」であるとズバリ看破。
まあ、ユーリのデュエルを一度見てますしね(笑)

 今回は、遊勝とユーリのデュエルが少し変わったスタイルで新鮮でした。
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