アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「双星の陰陽師」:第48話「団結 SOLIDARITY」

2017-03-27 23:59:58 | アニメ感想(各話感想)
 ばいちゃ!

 ろくろを救うため、安倍晴明の元へ行く決意をした紅緒。
彼女は御影と共に進んだ先で意識を奪われます。
そして、ついに安倍晴明の本体が復活。
御影がだいぶ黒っぽかったのに対し、驚きの白さですね(笑)
一応、晴明は律儀にも約束を守り、ろくろを解放。
有馬がろくろを回収する中、晴明は忽然と姿を消します。

 ろくろが目覚めると、傍らには彼を見守る有馬の姿が。
ろくろの記憶は、悠斗にトドメを刺した辺りで止まっており、破星王と化して人々から呪力を奪った事実を有馬から聞かされて愕然。
「命を捨てる覚悟までしたのに!」というろくろの嘆きが非常に印象的でした。
自分が生きている意味などないと吐き捨てるろくろでしたが、そこにきなこが登場。
彼を叱咤し、紅緒が晴明の元に向かった事を明かします。
きなこから紅緒が残した髪飾りを見せられたろくろは、自分はケガレであるという自覚との間で困惑します。

 紅緒が捕らわれている繭は晴明でなくては穴すら開けられず、ろくろの呪力も晴明に全て奪われた状態。
手の打ちようのない状況に打ちひしがれるろくろでしたが、そこに珠洲が登場。
彼女はこれまでとは違い、ロックな歌&ダンスではなく、ミュージカル調に歌いながら、ろくろに大切な事を説きます。
この辺り、演出は個性的で面白かったのに、作画がかなり勿体なかったですね……。
珠洲は「大切なのは本質を見極める事」「信じられるもの、変わらないものは絆」とろくろに伝え、「人間の未来は君次第」と言い残して去っていきます。
様子からすると、有馬は珠洲みたいな性格の子は嫌いじゃなさそうでしたね(笑)

 有馬が残った呪力をろくろに与え、彼も初めて有馬の事を「陰陽頭様」を呼びます。
そこに晴明が放った式神が出現しますが、有馬は彼の誘いをきっぱりと拒否。
ろくろが式神を破壊したところで、繭良達が到着。
紅緒を助け出すため、有馬や清弦を含め、ろくろ達は一致団結します。

 晴明による迎撃を潜り抜けながら、紅緒を目指すろくろ達。
最初は清弦、次に国崎、続いて額塚、さらには亮悟と遥、そして繭良がろくろを先に行かせるため、盾となっていきます。
国崎くらいまでは亮悟辺りから脱落の仕方が雑(笑)
ラストのきなこなんて、出て来て落ちただけという、あからさまに脚本の都合という感じでしたし(笑)
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