アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「青の祓魔師 京都不浄王篇」:第拾話「不撓不屈」

2017-03-26 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
 パフパフ。

 ついに胞子嚢が破裂し、完全復活を果たす不浄王。
大量の胞子が辺り一帯を吹き荒れます。
竜士の結界のおかげで外には拡散せずに済んだものの、新たに不浄王の脅威に対峙しなくてはならない事に。

 一方、柔造達に助けられた雪男。
柔造はアグニの加護を受けた錫杖で藤堂を攻撃しますが、伽樓羅を取り込んだ彼には通じず。
属性の関係で、同じ元素の場合、弱い方は強い方に吸収されるのだとか。
形勢は変わらず劣勢の中、雪男は柔造達にとある提案を行います。
それは危険を伴うものでしたが、どっちにしろここまでも危険であるという状況が状況だけに柔造達はそれを飲む事に。

 他の面々の協力を得て、一際強大な火の攻撃を藤堂にぶつける柔造。
もちろん、全く効きはしませんでしたが、雪男の狙いは他にありました。
大量の火を吸収した伽樓羅は肥大化し、器として藤堂はそれに耐え切れなくなり、崩壊を開始。
こういう、吸収する能力を持つ敵と対峙した時、時たま取られる攻略法ですね。
「ドラゴンボール」とか(笑)
当然、伽樓羅には再生能力がありましたが、灰と化した藤堂の体が雨に溶けてしまえば容易には復活出来ないというのが雪男の考えでした。
雨は全くの偶然であり、まさに恵みの雨ですね(笑)
しかし、藤堂は体が崩壊してもなお、泥状態で雪男達を苦しめます。

 子猫丸と廉造がシュラ達の元に辿り着き、状況を報告。
それを受け、シュラは燐達の元へ急ぎます。
一方、しえみも出雲を助けるために奮闘していました。

 不浄王の瘴気に苦しむ竜士は、伽樓羅の力を使い、結界の一部を防御に回します。
一時的に不浄王を退けるもすぐに再来。
燐を助けようとしたクロもダメージを受け、絶望的な状況に竜士もついに心が折れかけます。
そんな彼を、燐が他愛ない京都観光の話をして元気付けるも、ついに不浄王が竜士を飲み込みそうに。
その光景を目の当たりにした燐は、自分が何のために助けられたのか、それに迷いながら剣を抜き放ちます。
迷いを吹っ切って剣を抜くのではなく、迷いの渦中にありながら剣を抜くとは、予想外の流れでした(笑)
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