アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「スクールガールストライカーズ Animation Channel」:第7話「激突! 二つの強敵」

2017-03-02 23:59:58 | アニメ感想(各話感想)
 黒糖のキッシュ。

 本日限定のクリームカレーパンを買いに行くというサトカ。
校門で悠水やまなと別れた彼女は、1人の怪しい女子に遭遇。
何かを探している様子のその怪しい女子は、一緒に探すと言うサトカの提案を断ったかと思いきや、彼女の手を握って去って行くという挙動不審ぶり。

 帰宅後、クリームカレーパンを1個しか買えなかったとぼやくサトカ。
椿芽達は例の挙動不審の少女がメモカっぽいものを探していたという話を彼女から聞きます。
しかし、以前に椿芽がティエラ先生から聞いたところによると、メモカというのはモシュネが持ち帰った情報によって生み出された異世界の力。
この世界にはオブリに対抗出来る技術はないとの事です。

 久々に特訓をしようという話になり、もっと実戦的な特訓をという事から、境界で実地訓練をする事に。
特に異常な反応もないという事から、安心して訓練に励む「アルタイル・トルテ」。
ですが、特訓内容はランニングを始め、縄跳びなどイマイチ締まらないものばかり。
するとそこに、まるでヒーローのような黒い仮面を被った珍妙な人物(女性)が現れ、メモカと転移に使うステラプリズムを渡すよう要求。
もちろん、「アルタイル・トルテ」がそれを聞き入れるわけもありませんでしたが、その黒鳥の騎士オディールはふざけた言動なのにとても強く。
たった1人相手に全滅しかける椿芽達でしたが、オディールは足がつり、結局すごすごと逃げ出して行きます。

 「プロキオン・プディング」にオディールの事を話す椿芽達ですが、どうにもにわかに信じてもらえず。
ティエラ先生達も安全な場所での特訓という事でモニターはしていなかったようですが、オディールがメモカを使用した記録は残っていたようです。
その後、パトロールに出た「プロキオン・プディング」の5人は、境界で見知らぬ3人組と遭遇。
彼女達はオブリを配置して回っているようで、それを勝手に倒す天音達が目障りだと攻撃を仕掛けて来ます。
5対3と数の上では優位だったにもかかわらず、天音達は相手の強さに対応し切れずに敗北。
特に命を奪ったり連れ去ったりはしない辺り、意外にお相手も有情ですね(笑)

 モニターで3人組を見たまほは、彼女達がかつて同じ施設にいた降神3姉妹である事に気付きます。
3姉妹はある日突然、行方不明になってしまったのだとか。
かつてもまほはいじめられっ子であり、それを助けてくれたのは伊緒。
その頃の伊緒は男の子っぽく、まほは運命の王子様が現れたと思ったとの事。
まほはその頃からずっと伊緒の事を慕っており、彼女が守ってくれると約束してくれた事を心の支えにしているようです。

 例の3姉妹は新人物理教師の配下であると発覚。
しかし、「アルタイル・トルテ」を狙えという指示を受けていたにも関わらず、区別が付かずに天音達を襲ってしまった模様。
何だかどいつもこいつも結局はどこか抜けていますね(笑)
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