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日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「幼女戦記」:第伍話「はじまりの大隊」

2017-02-21 23:59:59 | アニメ感想(各話感想)
 子どものいたずら。

 大隊を任される事になり、隊員の選考に時間をかけて少しでも先延ばしにしようとするターニャ。
しかし、そんな彼女の元に副官として配属されたヴィーシャが言うには、すでに補充の人員を手配しているのだとか。
優秀であるにはあるのですが、ターニャによっては余計なお世話であり、「ライン戦線に残しておくべきだった」と後悔する事に。
ここでもターニャのやった、ヴィーシャの将校への推薦という行為が裏目に出たわけですね(笑)

 ターニャの選抜方法はとても厳しく、応募して来た兵士に対して術式で作り出した幻影の面接官を使って原隊への復帰を指示するというもの。
そして、その原隊復帰の命令に従った者、すなわち面接官を幻影と見破れなかったものに関しては不合格。
ゼートゥーアからハードルを下げるよう言われた際、ターニャは新たな基準の設定と教育に1ヶ月必要と告げて認められます。
が、その口元は怪しげに歪んでおり、何か企んでいる事はヴィーシャからも丸分かりだったようで……。

 ターニャによる教育はまさに地獄そのもの。
実弾を交えた術式による攻撃を雨のように降らせて36時間逃げ切るように強要したり、その直後に次のポイントまで48時間内に歩いて行軍するよう指示したり。
おまけに、魔導を禁止しての移動中には雪崩のおまけつき。
ただ、雪崩に巻き込まれた隊員をそのまま見捨てる事はせず、雪を吐き出させて蘇生させたりする一面も。
ターニャは候補者全員を脱落させて選考をダメにする事が目的だったようですが、彼女を恐れた候補者達は、「下手の脱落したら命どころじゃない」と返ってやる気に。
ここでもターニャのやった事が裏目に出てますね(笑)

 そして1ヶ月後、候補者達は見事に教育の過程を突破。
ターニャも昇進を果たした上、レルゲンからの指示でいきなり戦線に投入される事に。
去り際、レルゲンはダキア語の勉強でもするよう、謎の助言を残して行きますが……。

 レルゲンの言葉通り、ダキア公国が国境を侵犯して来ますが、通信の暗号化をせずに航空戦力もなしというざまで、ターニャが呆れるほど。
ダキア公国の迎撃に当たるターニャ達の大隊ですが、当然勝負になどならず、案山子同然の相手に一方的な攻撃が繰り広げられる様はまさに実弾演習。
そんな中、歩兵からの対空射撃など当たるはずもないのに、教範通りに距離を取ろうとする部下のヴァイスにターニャが苛立ちを見せる場面も。
これが実弾演習ではなかったら危なかったですね(笑)
ターニャ達はそのまま偽装も何もしていない司令部に乗り込み、指揮官を捕虜にして壊滅させるのでした。

 その後、ターニャ達はダキア公国の首都にまで乗り込みます。
対空防護すらされていない兵器工場に標的を定め、戦時国際法に乗っ取り、退避勧告を出す事に。
が、警告を発する事になったターニャは、まるで運動会の選手宣誓のようにロリ声で勧告を行い、ヴァイスやヴィーシャから何故か称賛される事に(笑)
当然、公国の人々もまともに取り合っていなかったものの、降り注ぐ砲撃により、兵器工場は火の海になった上、誘爆まで引き起こします。
ボーナスゲームと言わんばかりの快勝でしたね(笑)
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