アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「双星の陰陽師」:第45話「ひとりきりの二人 LONELY TWIN EXORCIST」

2017-03-06 23:59:58 | アニメ感想(各話感想)
 眠くなるお香。

 敢えて紅緒を突き放し、たった1人で悠斗の元へ赴いたろくろ。
そんな彼を見て、悠斗は歓喜します。

 一方、紅緒はろくろから突き放されたショックこそあるものの、双星として彼の元に赴こうとします。
が、絹からはろくろの事は忘れるよう告げられ、有馬からも行っても足手まといになるだけと厳しい言葉をかけられる事に。
そして、有馬の持っていたお香により、眠らされてしまいます。
う~む、今後、紅緒にまだ活躍の場がある事を期待しますが、あるとしたら暴走したろくろを正気に戻すとかでしょうか?

 ろくろと悠斗と拳による“語り合い”はさらに激しさを増します。
が、悠斗はケガレの姿ではなく、あくまで人間の姿で戦っており、まだ手加減をしている事は明白。
悠斗は雛月寮の惨劇を幻で再現し、ろくろを精神的に追い詰めようとしますが、もはや彼には通じず。
あのような惨劇を繰り返させないためにやって来たのだと毅然と返します。
そんな彼を目の当たりにし、悠斗は人間に対して興味を抱けなかった自分が幼い頃から、ろくろに惹かれていた事を明かします。
これまでも悠斗のろくろに対する言動はそっちの気がありましたが、もはやネタではなく完全にガチですね(笑)

 有馬に対し、紅緒ばかりがどうして過酷な運命を背負うのか尋ねる絹。
有馬は「乗り越えられるものにしか試練は振りかからない」という答えになっているようでなっていない回答。
また、愛の巣から去ろうとした有馬の前に清弦も現れます。
清弦は、子どもを戦わせる事しか出来ない現状の苛立ちを露に。
彼もまた紅緒のように、まともに戦えない事が分かっていながらろくろを取り返しに行くと言い出し、有馬に制止されます。
ここで、有馬が十二天将の事を「動けない」と表現していた事から、十二天将が死んでいない可能性はかなり高いのではないでしょうか?

 ろくろは悠斗に対して違和感と疑念をぶつけます。
以前の悠斗は、「全ての人間の主力を吸い尽くして最強の陰陽師になる」と断言するなど、歪んでこそいたものの、未来を見ていた。
しかし、今の彼は未来を見ておらず、何かを諦めているように見えるというのです。
そんな彼に対し、悠斗は自分を理解出来ていない事に失望を示しつつ、ろくろの方こそ「神託に負けて双星の陰陽師になった」と反論。
互いにどうにも噛み合わないまま、ケガレの姿を解放して対峙します。
ろくろの心臓には、暴走した時に彼を殺すための呪符が有馬によって仕込まれているようですが、果たして本当に機能するのかどうか……。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【アニメ感想】「あいまいみ... | トップ | 【アニメ感想】「テイルズ オ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

アニメ感想(各話感想)」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。