アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「双星の陰陽師」:第49話「復活 RESTORATION」

2017-04-03 23:59:58 | アニメ感想(各話感想)
 夫婦喧嘩は犬も食わない。

 仲間達の身を呈した後押しを受け、紅緒の元に辿り着いたろくろ。
同時に、晴明の前には有馬が立ちはだかっていました。
紅緒を包む繭はやはりろくろでは破る事は出来ませんでしたが、彼女が残し、託されていた髪飾りがキーアイテムに。
紅緒が付けている片方と、ろくろが持っていたもう片方。
まるで双星の2人を現しているかのようなその2つの髪飾りが両者を繋ぐ赤い糸の役割を果たします。
そして、渾身の呪力を注ぎ込んだろくろは見事に彼女を救い出す事に成功します。

 有馬と晴明の戦いは、すでに呪力のほとんどを使い果たした有馬では全く勝負にならない状態。
しかし、そこに強者を求めて神威が乱入。
晴明にとっては大した相手ではないものの、見た目には激しい戦いが繰り広げます。
が、そんな戦いの余波を背景に、ろくろと彼に救い出された紅緒は痴話喧嘩を開始。
温度差が酷過ぎて完全にギャグのレベル(笑)
なお、キス→和解を経たところでようやく気付いた様子を見るに、ろくろも紅緒も背後の戦いに全く気付いていなかった模様(笑)

 ろくろと紅緒が有馬達の元に駆け付けた時、神威は晴明の強さにその身を震わせながら落下していきます(事実上の敗北)。
初めて2人で共に晴明と対峙するろくろと紅緒ですが、晴明は陽の気しか持たない綺麗な人類を誕生させる最終段階をスタートさせます。
すでに、紅緒から陽の気を抽出するのを終えていたのでした。
1000年待っても人間は変わらなかったと理想の世界を作り出そうとする晴明とそれに異を唱える紅緒達。
まあ、どこまで行っても平行線という感じですね。

 何とか晴明の計画を止めようと、「レゾナンス」を使って全力を注ぐろくろと紅緒。
しかし、それでも全く止められる気配はなく。
紅緒は、陰の感情を乗り越えて、ろくろの事を愛おしいと思えるようになったと主張。
ろくろは自身の出自やこれまでの経験から、ケガレだって前に進もうとしているとある意味で陰陽師の意義を否定するような擁護を開始。
当然、晴明が耳を貸す事はなく、1000年経っても人類が変わらなかった事実から終わらせるしかないという意思は微動だにせず。
そして、いよいよ最終段階の発動を意味する、最後の花弁が落下し……。

 今回の予告は十二神将(全員ではありませんでしたが)。
彼ら彼女らも復活するのではと期待していますが、活躍の場はあるんでしょうか?
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