アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

(アニ感)「マクロスF(フロンティア)」:#12

2008-06-29 23:59:59 | アニメ感想(各話感想)
「マクロスF(フロンティア)」:#12「ファステスト・デリバリー」

 「ガリア4」にやって来たシェリル達ですが、シェリルは到着と同時に熱でダウン。
それをきっかけに、「ゼントラーディ」達の中で内輪揉めが勃発してしまいます。
どうやら、同じ部隊の「ゼントラーディ」とはいえ、一枚岩ではないようですね。
人間に対して好意的な一派と、敵対的な一派が同居しているみたいです。
しかし、もしかしたら総司令がどうにも頼りないのが原因かも……(^_^;)

 その情報はすぐにランカ達の元へ伝わります。
「フォールド断層」のせいで実地に向かうのには1週間かかるのに、情報自体はすぐさま届くんですね(^_^;)
そこいらの設定ってどうなっているんだろう……?
しかも、「フォールド断層」の影響をほとんど受けない「バルキリー」ってこれまたバランスブレイカーな(^_^;)

 アルトは1人抜け出して「バルキリー」を奪還しようとしますが、あと一歩というところで包囲されてしまいます。
敵対派の目的は「反応弾」だった模様。
私も「スパロボ」をプレイした身なので「反応弾」の名前くらいは知っていますが、具体的にどのようなものなのかはよく知らないんですよね(^_^;)

 そんな窮地を救ったのはミシェルと共に駆け付けたランカでした。
彼女の歌声で敵対派の「ゼントラーディ」も戦意を消失。
ランカ・リーの名は「ゼントラーディ」の中にも知れ渡っていたのですね。
「ゼントラーディ」はみんなアイドルオタクか(笑)

 ランカは翌日ライブがあるとかで、アルトが乗せて帰る事に。
アルトの誕生日を祝うためにわざわざ訪れるとは、ランカもやりますね(^_^)
しかし、そんな様子を見て、一人拳を握り締めるシェリルの姿が何とも印象的でした。
プロとして仕事をまっとう出来なかった悔しさか、それともランカにアルトを“取られた”悔しさか、果たしてその両方か……。

 敵対派のリーダーに指示を出していたらしい謎の存在も気になりますが、「バルキリー」が操縦不能に陥って不時着した現場でアルトとランカが見た「マクロス」も気になるところですね。
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