アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス(2期)」:#22「北の大地 Northern land」

2017-04-01 23:59:59 | アニメ感想(各話感想)
 違う、そうじゃない!

 北を目指す導師一行。
辺りは一面の銀世界。
何故か敵サイドであるはずのサイモンが同行するという奇妙な光景が。
特にデゼルは彼女に興味とも警戒心とも付かない、一言で表せない関心を示します。
そんな中、アリーシャとロゼは神依のイメージトレーニング。
しかし、やはり上手く行かず……。

 日も暮れ、一同はキャンプがてら食事。
イアンも料理が出来るようで、仲間と作ったカボチャのムースを振る舞います。
これがかなりの絶品で、スレイの他、彼に食べさせてもらったミクリオも感激。
ただ、ミクリオは姿が人間には見えないので、自分の分はもらえない模様(笑)
食後、主要メンバーでの話し合いの中で、もう1冊の「天遺見聞録」にも記された地脈の話が持ち上がります。
スレイは、どうして災禍の顕主がわざわざ北に向かったのか、疑念を呈します。

 夜、寝ているところをケガレに襲われた一同は、先を急ぐ事に。
すると、彼らの前に数え切れないドラゴンが飛び交う、絶望的な光景が。
それでもスレイ達は、その渦中に飛び込んでいきます。
ここに来て、ロゼとアリーシャも神依に成功。
ロゼの神依姿が意外に可愛くてビックリ(笑)
そんな彼らの戦いぶりを眺めていたルナールの心境に変化が……。

 途中まで同行していたサイモンでしたが、ここに来て敵として一同の前に立ちはだかります。
彼女の目的は、最近応じなくなった災禍の顕主の気を引くため、スレイ達を導いて来る事だった模様。
現れた災禍の顕主が、自分すらも利用していたと気付いたサイモンは感服し、自ら谷底へ身を投げ、ケガレに取り込まれてドラゴンに姿を変えます。

 一方、たった1人でケガレと戦うルナール。
彼は、本心では誰かの役に立ちたいと思っていたようです。
そして、全ての力を使い果たした彼は、人知れず力尽き……。
このルナールの唐突な変化には、さすがに違和感がありました。
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