アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【コミック感想】「Aチャンネル」:第7巻

2016-09-09 23:59:55 | コミック感想
「Aチャンネル」:第7巻 黒田bb 芳文社 2016

 今回は、主にナギに関して結構意外な一面や、個性的な一面が多かったですね。
具体的に言うならば、幼い頃の描写。
かつては大人しいお嬢様的な雰囲気だったのに、今ではすっかり煩悩の塊に(笑)
それにしても、まさかこの作品で、「実は幼い頃に出会っていた」というベタな内容をやるとは思っていませんでした(笑)
他には、家で兄と遭遇すると普段とはまるで別人のように甘えた雰囲気になったり。
猫に対しても甘えた雰囲気になっていましたね(笑)
さらに、他の3人にコーディネイトされてまるで別人のような美少女に変身したり、かくれんぼでも変装したり。
今回は特にナギの色々な一面が垣間見られました。

 あとは、ユー子もメインで目立っている回が多かった印象です。
スマフォをなくして狼狽したり、肝試しで大いに怖がったり。
鬼ごっこでは心配性&綺麗好きな一面が。
何だかんだ言いつつ、やっぱりユー子は可愛いですね(笑)
最近、少しずつ周囲からの扱いに慣れて来ている感があるようですが(笑)

 サブキャラ勢も一通り登場。
佐藤先生は虫が大の苦手という一面が発覚し、何だかんだ言いつつも結局彼を助けてしまう鬼頭先生。
ユタカとミホは肝試しとラストのAch通信のみの登場と今回は出番少なめ。
鎌手先生に関しては、登場こそしていたものの、印象的な目だった出番はほとんどありませんでした。
ケイ子とヒラちゃんはほぼメインと言って差し支えない回が存在。
共にある意味で犠牲になったのはトオル。
ヒラちゃんは留守になったるんの真似をしてトオルに応対。
ケイ子はユー子を挟んでトオルと微妙な関係。
トオル、そもそもるんがそうなわけですが、対人関係で気を揉む事が多いですね(笑)
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