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日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

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【コミック感想】「東方茨歌仙」:第7巻

2017-03-25 23:59:56 | コミック感想
「東方茨歌仙」:第7巻 原作/ZUN 漫画/あずまあや 一迅社 2017

【誰が兎を生かしたか】
人里で兎がペットとして人気に。
愛玩用として兎が飼われる事が信じられず、食用じゃないのかと言い出す霊夢の俗っぽさ(笑)
人々に飼われている兎は何者かの手によって管理されている様子で、華扇が大元を辿って行くと因幡てゐに行きつきます。
てゐもかつて、人間に飼われて捨てられた兎。
しかし、高級品だった兎は飼われている間は豊かな暮らしをしていたらしく、その待遇を今の兎にも味わってもらいたかったのだとか。
結局、動物に弱い華扇も進められるままに兎を飼ってしまうというオチでした(笑)
少し、動物を飼うという事について考えさせられる内容でしたね。

【ぽんぽこ陣取り裏合戦】
華扇の正体に勘付いているマミゾウが、彼女に対する嫌がらせ。
それを挑戦と受け取った華扇が、酒の席で酒の代わりに油を飲ませ、仕返しをするという内容。
昔話にありそうな、仕返しのお話でしたね(笑)
個人的に、マミゾウにくっ付いでちょっとだけ登場した、セリフもないモブの狸4人娘がなかなか可愛くて気になっています(笑)

【足元で蔓延る西洋の悪魔】
酒の席で、酔って酒宴の料理くらい自分も作れると大見得を切ってしまった霊夢。
魔理沙が全面的に協力してくれ、料理は完成しますが紫がちょっとした介入。
外の世界から流入した西洋タンポポが古来のタンポポを脅かしているらしく、西洋タンポポを食材に……という話。
タンポポって可愛らしい花というイメージがありますが、この幻想郷でも脅威の一端となっているとは……。

【脳にかかる未確認の靄】
元気がなく、神社から全く出てこない霊夢。
そんな彼女を心配し、魔理沙が奮闘するという話。
手料理を作って振る舞うなど、「足元で蔓延る西洋の悪魔」と同様、魔理沙の面倒見の良さがよく表れてますね。
なお、霊夢の元気がないのは小鈴から借りた本が面白くて読むのが止められず、睡眠不足だったためというオチ。
それを知らない魔理沙達は霊夢を元気付けようとしますが、菫子が呼んだのか、本当のUFOが来てしまうという(笑)

【茨華仙の信じる道】
少しの間だけ忽然と人がいなくなり、少し後になっていなくなっていた時の記憶がないまま戻って来るという神隠しが頻発。
その原因は、菫子が幻想郷に来ている間、それと引き換えに眠っている人間が姿を消していたというものでした。
等価交換みたですね(笑)
とりあえず、紫が悪役を買って出て、霊夢に敗れるという事で決着を見ます。
紫に同族だと思われていた華扇が、「私の理念は天道と共にある!」と断言する一幕が印象的でした。
仙人ですもんね(笑)
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