アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「結城友奈は勇者である」(再視聴):第一話「乙女の真心」

2017-03-20 23:59:56 | アニメ感想(各話感想)
 「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-」公開記念。

 「ニコニコ動画」のランキングに上がっていたので、つい視聴してしまいました。
まあ、映画公開記念という事で(笑)

 序盤は、勇者部の活動の描写。
まだ微笑ましかった頃の日常ですね(第1話の途中までという短さですが)。
この作品のうどん推しもありました。
ただ、この時点ですでに風に関しては不穏な空気。
この時は、勇者部の仲間達に何も明かさず、1人で抱え込んでいたわけですね。
ある意味、全ての発端である風ですが、この先に待ち受けている苦難を思うと、彼女が悪いと責める気持ちは薄いですね。

 そして、中盤からいよいよバーテックスとの邂逅&戦闘。
友奈、東郷、樹の3人は戸惑うばかりでしたが、風もまさか自分達が選ばれるとは思っていなかったため、困惑はあったはず。
友奈と東郷に避難するよう告げたのは、巻き込んでしまったという罪悪感もあってでしょう。
どうなっているのかは知りませんが、この「結城友奈は勇者である」の時間軸においては、2年前と勇者に選ばれる経緯が違っている模様。
「鷲尾須美の章」においては、当該勇者は全員、自分が選ばれた事を含めた事情を知った上で初戦を迎えていました。
ただ、友奈達は風以外、全く事情を知らないまま戦いに放り込まれたわけですからね……。

 苦戦する風と樹を前にして、自身も戦う決意をした友奈。
そんな彼女を必死に止めようとする東郷。
東郷は記憶を失っていますが、本能に刻まれた恐怖心のようなものがあったのかもしれません。
それを伺わせるほど、友奈を引き留めようとする東郷の姿は切羽詰まったものでした。

 さて、今回再視聴したのは第1話だけでしたが、「鷲尾須美の章」を見た後だと少し思うところがありましたね。
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