アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「私がモテてどうすんだ」(新アニメ):第1話「できるかな? リアル乙女ゲー」

2016-10-09 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
 肉布団。

 2016年10月の新アニメの第19弾。
原作は知りませんが、漫画のようです。
まあ、内容からするに、如何にも少女漫画らしき作品ではありますね(笑)

【あらすじ】
女子高生の芹沼花依(せりぬまかえ)は、太っていて男同士のカップリングが大好きな腐女子。
そのカップリング対象は、2次元のみならず3次元にも及ぶ。
しかしある日、アニメで大好きなキャラが死亡した事にショックを受け、食事も摂らずに1週間引き篭もってしまう。
兄と母親に叩き起こされると、彼女は激ヤセし、見まごうほどの美少女となっていた。
当然、彼女の変貌は学校でも騒動に。
親友の中野あまね(なかの―)はもちろんの事、五十嵐祐輔(いがらしゆうすけ)や七島希(ななしまのぞむ)は驚愕。
普段はツンばかりの後輩、四ノ宮隼人(しのみやはやと)も痩せた姿を見て花依だと気付かず。
唯一、温和な先輩の六見遊馬(むつみあすま)だけは彼女に気付いてくれる。
そんな中、流れで花依は五十嵐、七島、四宮、六見の4人とデートをする事に。
困惑しつつも何とか腐女子としての素顔を明かさないよう振る舞う花依。
が、最後の最後にアニメショップのセールの知らせに耐え切れず、ついにリアルでオタバレ。
しかし、六見先輩の言葉もあり、何だかんだで軽蔑されたり白い目で見られたりされずに済む。

 なかなか個性的な作品が始まりましたね(笑)
最初からツッコミどころ満載の展開でしたが、ギャグアニメとしてみるなら平均点以上の内容だったのはなかったでしょうか。
主人公の中の人、画伯こと小林ゆう氏がこれまた良い味を出していましたね(笑)
花依自身も割と面白く、自分はクッション代わりにされても平気と寛大な一面が。
かと思えば、ラストで堂々とオタバレする様には、凛々しさを感じるほど。
良いキャラしてますね(笑)

 逆に、私が男性という事もあってか、男キャラの4人に関してはイマイチしっくり来ず。
作品の趣旨やギャグという事もあって、花依が美人になった事で惚れるというのは良しとしても、キャラ的にね……。
ただ、唯一花依の事を見た目で判断しなかった六見だけは、彼女の事を恋愛対象として見ていないっぽいというのは面白いと思います。

 というわけで、予想以上に面白い第1話だったので、次回以降にも大いに期待です。
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