アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「幼女戦記」:第玖話「前進準備」

2017-03-25 23:59:59 | アニメ感想(各話感想)
 片道切符で地獄行き。

 アレーヌ市の制圧事件から数日後。
さすがのターニャも今回の作戦は思うところがあったようで、珍しくナイーブに。
そんな彼女は列車の中で、ウーガ少佐と遭遇。
今や、ターニャは彼と同じ階級なんですね。
今では鉄道部に所属しているという彼が忙しくしている事から、大規模作戦の気配を感じ取るターニャ。
実際、戦線を大規模に後退させるという作戦が立案されているようです。

 一方、上層部の軍議でも、ゼートゥーアやルーデルドルフが共和国に対して勝負に出る事を主張し、無謀だという声が上がっていました。
大規模後退に関しては続く作戦の前段階なんだとか。
何だかここに来て一気に佳境めいて来ましたね。

 敵である共和国に気付かれないよう軍を後退させるため、殿を務める事になったターニャ達。
当然、敵の攻撃を一身に受ける事になり、隊員に被害も。
グランツ少尉はやはり前回の作戦が心に影を落としている様子でしたが、ヴィーシャに励まされます。
ターニャが「全ての責任は自分にある」覚悟でいる事をヴィーシャは告げていましたが、ターニャ本人は絶対に認めないでしょうね(笑)

 ターニャはレルゲンと対面し、今度の作戦を成功させるには、敵を混乱させる必要があると指摘。
レルゲンは、敵の司令部を叩く作戦がある事を明かしますが、そこに登場したのはまさかのドクトル・シューゲル。
彼は推進装置を開発しており、それを使ってターニャ達が敵司令部にまで突っ込む、というのが作戦の詳細。
ターニャにとっては存在Xに次ぐ天敵であるドクトルにまたしても酷い目に合わされ、たまったもんじゃないですね(笑)

 共和国軍が帝国の撤退に対して進軍を開始。
ターニャを始めとした、敵司令部に奇襲をかける選抜メンバーは緊張した前夜を迎えます。
今回、敵の司令部の候補は3ヶ所。
そして迎えた作戦決行の時。
ターニャは存在Xに意趣返しをするまでは死ねないと改めて決意を固め、推進装置で飛び立っていきます。
また今回も存在Xによる妨害が入るのでしょうか?
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