アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-」:Site 10「本当のワタシ」

2016-12-20 23:59:58 | アニメ感想(各話感想)
 そーだそーだ。

 父親の部屋をいろいろと調べるサライと桐子。
彼らが見付けたのはまず、子どもなどいないはずのニコラ・テスラが娘と映っている写真。
そして、武蔵野の巨大な医療財閥、成沢家の家系図と、そこに記された稜歌の名前でした。

 悠太の前に現れた稜歌。
彼女はいつもおちゃらけた態度ではなく、シリアスな雰囲気で話します。
稜歌は自身の本名を、アベリーヌ・成沢・テスラと名乗り、テスラの娘の意識が稜歌を支配していると説明。
しかし、ただでさえ自分が死んだという事実が受け入れられていない悠太は、そんな事を言われても受け止められず。
錯乱する彼を、いつもの口調ながらも落ち着いた雰囲気で、稜歌は「がもたんには特別な力がある」と諭します。

 なお、稜歌が悠太の事を撃っていたあの謎の銃というは、鷹栖達にとって重要なアイテムである模様。
が、その起動キーをなくしてしまったようです。
それはおそらく悠太が持っていたあの鍵。
管理していたのは尊主の孫という事であり、どうやらこの尊主は悠太の父親ではなく、稜歌の祖父のようですね。

 調査のため、「ブルームーン」に向かおうとタクシーに乗り込むあすな。
しかし、運転手が言うにはそのバーはすでに無くなっているらしく、あすなは廃墟マニアと間違われる事に。
ここで、時間軸のズレという可能性が示唆されましたね。

 その「ブルームーン」にいた実優羽のところに、サライと桐子が戻って来ます。
相変わらず実優羽の占いを全く信じておらず、小馬鹿にする発言をするサライ。
が、彼は例の256事件の犠牲者を記した暗号が、占いに関係している事に気付きます。
改めて解読した結果、犠牲者は全員、病院で何らかの治療を受けていた事が明らかに。
そして、それらの病院は全て、医療財閥である成沢の系列の病院なのでした。

 今回は色々な事が明らかになりましたが、他にも気になる点がいくつか。
人間を祓ったり、物理的に殺したりしていた、謎の仮面をかけた人物。
さらに、亞里亞の前で突如苦しみ出す日下部。
最後に西園梨々花が生き返ったような描写がありましたが、肉体が器に過ぎないとするならば、中身は別人の可能性も……?
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