アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想&総評】「ばなにゃ バナナにひそむにゃんこ」:第13話(最終回)「ばなにゃ、おたんじょうびにゃ」

2016-10-05 23:59:59 | アニメ感想(各話感想)
 下手くそだけど。

 何と最終回にして初めて人間が登場。
誕生日ケーキを作っていたママですが、電話がかかって来てキッチンを外します。
すると、ママがいなくなった途端、それまで身を潜めていたばなにゃ達がテーブルの上に登場。
食材や用具を使って遊びだします。
ここで驚いたのは、ばなにゃの足跡(?)がちゃんと猫の足跡になっていた事!(笑)
アクシデントでチョコまみれになってしまうばなにゃでしたが、本人は憧れのチョコバナナになれた(?)ので大喜び。

 電話を終えたママがキッチンに戻って来ると、ケーキが完成しており。
飾り付けもなされ、テーブルの上もチョコレートでデコレーション。
もちろん、いたずらであり、おまけにお世辞にも上手いとは言えない出来でしたが、ちょっと心が温かくなりますね。
まあ、ママにしたら不気味な事この上ないでしょうが(笑)
それにしても、ケーキに刺さっていたバナナはばなにゃ本人だったようですが、食べられるのは覚悟の上なんでしょうか?(笑)

 今回の「ばなにゃ図鑑」は全員集合。
そして、ナレーションによる締めの挨拶がありました。

 2016年夏クール24作目の総評です。

【シナリオ】2点
【キャラクター】4点
【演出】3点
【音楽】3点
【声優】4点
【作画】3点
【独自性】4点
【主観的面白さ】3点
【合計】26点
   ↓
【総合評価】C(普通)

 ばなにゃという個性的なキャラクターに焦点を当てた作品。
ばなにゃ達は言葉を喋らず、ナレーションが解説して進行していくというスタイルは物珍しかったです。
声優さんも、ナレーションの蛭子能収氏を除いて2人しかおらず、複数の兼役がデフォルトという思い切りの良さ。
ショートアニメとしては十分だったと思います。
シナリオ面は希薄で、もうちょっと季節感でもあればまた違った楽しみがあったかもしれません。
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