アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「Rewrite 2ndシーズン」:第20話「停滞のその先へ」

2017-03-04 23:59:58 | アニメ感想(各話感想)
 半分こ。

 日本を離れ、民間警備会社に参加する事になった瑚太朗。
彼は初めての人殺しというあまりに強烈で凄惨な体験をする事に。
先輩達はそんな瑚太朗を気遣う事はなく、役に立たない新人として足蹴にします。
そんな中、同僚のルイスだけは彼の事を非常に気遣ってくれます。

 きわめて苛烈な環境に置かれた瑚太朗ですが、そんな彼にも心の休まる時が。
それはヤスミンという少女を始めとした、孤児との触れ合い。
孤児の中に、ミドウらの姿がありましたね。
瑚太朗とルイスは彼らに大人気で、子ども達のリーダー格であるヤスミンは特に瑚太朗を慕っている様子。
彼女はパソコンでプログラムを学び、みんなにお腹いっぱいに食べさせたいと語るなど、努力と思いやりの性格の持ち主。
この新生した世界では、瑚太朗は本当にロリに大人気ですね(笑)

 そして、瑚太朗が民間警備会社に参加してから1年が過ぎ、彼は大きな任務に関わる事に。
国境付近にある麻薬の生産施設の破壊と、そこにいる魔物を操る勢力の無力化。
瑚太朗やルイスは、魔物使いは全て殺すよう命令を受け、私設に侵入します。
これまでに見た事のない一際巨大な魔物に襲われますが、何故かその魔物は瑚太朗を襲わず。

 魔物を操っている魔物使いを倒そうと先行した瑚太朗とルイス。
魔物使いがいると思われる部屋に踏み込み、物音がした方向にルイスが発砲するも、そこにいたのはヤスミンら子ども達でした。
彼女達は複数で巨大な1体の魔物を操っていたようで、ルイスの発砲ですでに何人かが虫の息。
瑚太朗は上官に連絡しますが、上官は負傷した子どもを容赦なく殺害。
これは、すでに助かる見込みの少ない子ども達を生贄にして、ヤスミン達を守るという苦渋の決断でした。
これはやり切れない……。

 麻薬の依頼主は隣国であり、その隣国による空爆が行われます。
逃げる瑚太朗達の殿はルイスが務め、瑚太朗と生き残った子ども達は無事に逃げおおせますが、ルイスは火に包まれ……。
その後、重傷を負ったヤスミンと体力的に限界に達したミドウのため、瑚太朗は控えて来た書き換えの能力の使用を決意します。

 その後、帰還した瑚太朗ですが、部隊の生き残りは彼のみでした。
書き換え能力で強くなった瑚太朗は、部隊内で単独行動を取れるまでになり、比較的安全な場所にヤスミン達を移住。
そして、貧困のために利用されている子ども達や、ガーディアンに見付かる前の能力持ちの子ども達を保護して回ります。
マークされるのを防ぐため、瑚太朗がヤスミン達に会う事は一度もなく。
そして、さらに1年が経過した頃、江坂から連絡が入り、瑚太朗は偶然で見付かったヤスミンにだけ別れを告げ、帰国していきます。
ヤスミン達、幸せになってくれるといいですが、もう出ないのでしょうか?
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