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日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

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【アニメ感想】「アリスと蔵六」:第4話「人でないモノ」

2017-05-12 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
 バケモノ。

 ミニーCにさらわれてしまった紗名。
もがく彼女はミニーCから残酷な事実を突き付けられます。
一方、蔵六と早苗も内藤から紗名の正体について知らされていました。

 紗名はそもそも人間ではなく。
13年前、研究所の地下に現れたのは、人間どころか生物ですらなく。
繭のような存在だったその“モノ”は人間の知識や言葉などを読み取り、今の紗名の形となったようです。
そんな彼女を社会は受け入れる事が出来るのか。
内藤は受け入れる事が可能という一派の人間ですが、もちろん受け入れる事が出来ない派の人間もいるようです。

 早苗の気持ちを確かめる蔵六でしたが、ここで早苗から苦言を呈される事に。
自分で何でも勝手に決めてしまうところがあると指摘し、家族ともっと話をするよう促されます。
さすがに孫にこんな事を言われたら頷くしかないですね(笑)

 薬で朦朧とする頭の中で、謎の“カッコいいおねえさん”と対話をする紗名。
思わせぶりな口振りのお姉さんですが、「自分が何者なのか分かっているものなどいない」と哲学的な事を言い出します。
その上で、自分はちゃんと教えている者がいたとし、お前にもいるはずだと紗名に示唆。
それを受け、紗名が蔵六の名を呼ぶと、彼が彼女の元に召喚されます。

 蔵六は目の前の紗名を見て、ミニーCに怒りを見せます。
腕っぷしが強くてもさすがにミニーCの能力には敵わず、取り押さえられてしまう事に。
ミニーCはアリスの片足を銃で撃ち抜き、蔵六を人質に紗名に無抵抗を呼びかけます。
自身がバケモノだという事実を突き付けられ、さらに蔵六まで危険に晒した事でついに心が折れた紗名。
彼女の最後の力により、その居場所が内藤達の方に伝わります。

 蔵六はミニーCの言葉に耳を貸さず、紗名がバケモノだと知っても全く動じず。
紗名の全てを受け入れて諦めたような口振りでの「私なんかもういらない」という言葉が悲痛ですね……。
蔵六は紗名が人でなかったとしても、それがどうしたという態度。
彼は紗名には心があるという譲らず、紗名の件を個人レベルで考えていないミニーCとは話が噛み合わず。
しかし、彼の熱意と優しさは紗名には十二分に伝わったようで彼女は涙を流します。
そこに一条が2人を助けに登場。
次回は第1話冒頭以来の上条VSミニーCの再戦ですかね。
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