アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「ガーリッシュ ナンバー」:#09「焦燥千歳と疾走ルーキー」

2016-12-09 23:59:56 | アニメ感想(各話感想)
 ごじゃっぺ。

 千歳達の所属する事務所のオーディションで、桜ヶ丘七海が1位に。
新たな後輩が出来た事に喜ぶ千歳、八重、京。
ただ、壇上でスポットライトを一身に浴びる七海と、舞台袖の彼女達では、早くも住む世界が違う雰囲気が……。

 「クースレ」の第2期の収録が始まりますが、現場に九頭Pの姿はなく。
十和田Pも謝罪しつつ、自身も肩を落とすなど、相変わらず苦労性ですねぇ……。
家族とのやり取りを経て心境が変わったようで、万葉は役作りに関してスタッフと打ち合わせるなど、非常にやる気。
百花ともとても仲良くなっているようです。

 打ち入りの食事の場に、事務所の社長と七海も登場。
七海は非常に純粋かつ気遣いの出来る人であり、お酒を注ぎ、「クースレ」のファンだと明かし、千歳に憧れてオーディションを受けたと語ります。
故意になっているならまだしも、素でこれだけの事が出来るのだとしたら恐ろしい人材ですね……。
後輩が出来、自分達が先輩になった事を噛み締める千歳達でしたが、酔った万葉は「もう新人とか言ってられない」と強く釘を刺します。
七海はアニメの出来に関しても悪口は一切言わず、「クースレ」のファンとしてとても嬉しいと断言し、スタッフ達は強く心打たれる事に。
が、スタッフとキャスト一同が一丸となって良いアニメにしようと盛り上がる中、ちとせは席を外しており……。

 ラジオの収録の仕方も変えるようですが、あまり再生回数は振るってはいない模様。
相変わらずここでも九頭Pの姿はなく。
十和田Pによると、彼は昔はクズなんかではなく、むしろ正反対であり、今でもいつか助けてくれるという淡い期待を抱いているようですが……。

 キャバクラで飲む九頭Pですが、彼の前に昔の同僚が。
どうやら九頭Pは彼に負けて転職したようで、その同僚はかなり皮肉たっぷりの態度で接して来ます。
お気に入りのホステス、マイマイちゃんも取られてしまい、すっかり打ちひしがれる九頭P。
同情なんてとてもできませんが、彼も彼なりの事情があったんですね。

 新たなオーディションを受ける予定となっていたはずの千歳ですが、社長からそのオーディションは七海に受けさせると言われてしまう事に。
動揺する千歳と悟浄に対し、社長はいつもの調子で、千歳と七海の二枚看板で行くと言い切り、おまけに悟浄を七海のマネージャーにすると宣言。
他の専属マネージャーを付けると言われた千歳は、酷く肩を落とし、帰宅したら非常に不機嫌。
これまで悟浄がどれだけ千歳の心の支えになっていたかが伺えますね。
七海は打ち入りの時の言動を見ていても、目をかけられて可愛がられる事がとてもよく分かるのに対し、千歳は何もしない人間。
結果的に、千歳は精神的な面で非常に追い込まれる形になってしまいましたね。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【アニメ感想】「美少女遊戯... | トップ | 【アニメ感想】「ステラのま... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

アニメ感想(各話感想)」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。