アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「遊☆戯☆王ARC-Ⅴ(アーク・ファイブ)」:第147話「解き放たれたドラゴン」

2017-03-30 23:59:58 | アニメ感想(各話感想)
 ほらね?

 遊矢とジャックのデュエルの続き。
遊矢は4体のドラゴンの力を、世界を滅ぼすためではなく、みんなの笑顔を守るために使うと宣言。
そして、その4体のドラゴンでジャックに攻勢をかけます。
もちろん、ジャックが黙ってやられるわけもなく、アクションカードをふんだんに使って防御。
ただ、ジャックがアクションカードを使いまくるというのは何だか違和感がありますね……。

 遊矢もアクションカードを取ろうとするも、その手は届かず。
しかし、「クリアウイング」が手を貸してくれ、入手に成功。
そのアクションカードが決め手となり、遊矢はジャックに勝利を収めます。
4つの次元を股に掛けたデュエルの決着に、観客は大歓声。
が、ジャックは遊矢が4体のドラゴンを従えた事は認めたものの、「お前の魂の叫びを聞いていない」と言い残して去って行きます。

 残された遊矢の元に、ヘリから赤馬零児が登場。
零羅の様子が相変わらずである事、さらにはジャックの言葉から、自分にはまだ何かが足りないのだと痛感する遊矢。
そんな彼に零児は、自分の出した課題をこなした事により、ユースへの昇格とプロテストを受ける権利がある事を伝えます。
プロテストの相手は零児。
ラスボスは零児か遊勝のどちらかだろうとは思っていましたが、零児の方でしたか。
各次元の観戦者も盛り上がっていたようですが、これまで登場したキャラが数多く登場していながら、誰もセリフがないという違和感。

 零児はアクションフィールドにかつて遊矢と初めてデュエルをし、中断のまま終わったフィールドを選択。
先攻は挑戦者である遊矢という形でいよいよデュエルがスタートします。
遊矢はいつもと違って開幕ペンデュラム召喚をせず、「おや?」と思っていたら、結局はペンデュラム召喚。
さらに、4体のドラゴンを1ターンでフィールドに揃えます。
ルール変更で出来なくなるらしいですね、これ(笑)

 対する零児もまた、ペンデュラム召喚で「ヘル・アーマゲドン」を3体召喚。
遊矢はそれをいつものようにAカードでかわしつつ、1体を返り討ちにして見せます。
その最中、ズァークはかつて、観客を楽しませたい一心でデュエルをしていた事を思い出し、思わず涙する遊矢。
すると、零児はそんな事お構いなしに、融合、シンクロ、エクシーズの3召喚を披露。
しかも、その全てが「ヘル・アーマゲドン」の上位種&新規というサービスっぷり。
これ、むしろ零児の方がエンタメしてね?(笑)
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