アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「セイレン」:第11話「桃乃今日子 第3章 カクセイ」

2017-03-26 23:59:58 | アニメ感想(各話感想)
 毛糸のパンツに穴はいらない。

 危うくトラックにはねられそうになる今日子でしたが、正一に助けられます。
今日子に落ち度はなかったようですが、今日子は最近忙しくて眠く、そのために注意力が散漫になっていたようです。
2人で帰る途中、今日子は思い切って、あの後に正一が誰かをイヴのデートに誘ったのか尋ねます。
正一が言うには、荒木と一緒にカラオケに行き、偶然出会った耀達を荒木が誘おうとしたところ、失敗したのだとか。
この世界線でも、荒木は高遠由貴恵と付き合い、振られているっぽいですね(笑)
話を聞いて盛り上がったところで、今日子は正一に、ずっと今のままの幼馴染でいようと告げ、正一も複雑な心境ながらそれを承諾。
すると、今日子は正一に手編みの毛糸のパンツをプレゼントし、買い物に誘います。

 2人がやって来たのは女性ものの下着売り場。
もちろん、正一は肩身が狭く、今日子に下着が似合うか聞かれてもしどろもどろ。
しかし、やけくそになりつつ、今日子が腰に当てたパンツをガン見するという本領(?)を発揮(笑)
今日子も自分で誘ったりしておきながら赤面するなど、雰囲気的にはただの幼馴染みという感じではありませんでしたが……。

 創設祭のツリーの飾りも無事に完成し、家庭部の見事な仕事っぷりにるいせもご満悦。
ただ、今日子によると結局素材が足りず、儚くなった下着で代用したのだとか。
この今日子のエピソード、やたら下着押しですね(笑)
正一もまた、今日子の頑張りを褒め、彼女はかなり上機嫌に。

 夜道を1人で寂しく帰る正一は、公園の滑り台を視界に収め、小さかった頃の思い出に思いを馳せます。
すると、その公園で仮面を装着した郁夫らしき男子と、透と栞に遭遇。
どこか様子のおかしい郁夫に話を聞くと、彼は結局、意中の女子に振られてしまったのだとか。
ボロボロの彼を気遣う正一でしたが、「傷のない男なんて、全てから逃げてきた証。そんな男、全然カッコよくない」という透の言葉を受け、ハッとなります。
そして、彼は決意を固め……。

 何とかして自身を勇気づけようと筋トレなどしてみるも、正一は以前に響子を誘って断られた事が頭をもたげ、なかなかふんぎりがつかない様子。
そんな中、彼は今日子からもらった毛糸のパンツを見て、とある事実に気付きます。
今日子もまた、自分の事を1人の男として意識している事に……。
かくして、彼は明け方に家を飛び出し、朝日に向かって燃え尽きる事を宣言するのでした。
骨の部分に当たる流れ自体はそれなりに王道的な部分もあるものの、やっぱり肉の部分が色々ととおかしいですよね、この作品(笑)
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