アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

【アニメ感想】「ゼロから始める魔法の書」:第3話「決闘」

2017-05-05 23:59:58 | アニメ感想(各話感想)
 今日、死んでもいい。

 大きな町、フォーミカムの門までやって来た傭兵達。
日が暮れると門が閉まるとの事で、彼らは先を急ぎます。
検問で、幼い子ども2人を連れている事に突っ込まれ、回答に窮する傭兵。
すると、ゼロが(悪い意味で)機転を利かせ、自分達は性奴隷だと証言。
町へ入る事は許されたものの、傭兵は代わりに何か大切な物を失ってしまいましたね(笑)

 町の活気に興奮するゼロですが、そのみすぼらしい格好は逆に目立つという事で、まずは彼女の服を調達する事に。
ゼロは宝石を持っており、代金はそれを換金する事で十分。
しかし、服屋の主人は傭兵の言葉を聞かず、自分の好みでゼロに服をあてがいます。
結局、ゼロは動きやすいという理由で自身が選んだ服に決定。
が、傭兵から着替えるよう言われたゼロは、人目をはばからずその場で服を脱ぎ出すという羞恥心のなさ(笑)
洋服屋の主人、ゼロの裸を見られた事に感涙した上、用済みになった彼女のお古の布切れを欲しがるなど、かなりの上級者ですね(笑)

 町を見学しに行ったアルバスと離れ、傭兵はゼロを連れて宿探しに。
ですが、獣堕ちという事もあってか嫌がられ、宿は一向に見付からず。
その様子から、傭兵は以前に獣堕ちが何か問題を起こしたのだと察します。
そんな中、傭兵は他の獣堕ちに言い寄られている女性を見付け、獣堕ちの恥さらしと女性を救出。
すると、その女性の“所有者”であるという犬面の獣堕ちが女性2人を侍らせて現れ、例代わりに泊めてくれる宿を教えてくれます。

 宿で食事を摂った後、夜にこっそり宿を抜け出す傭兵でしたが、ゼロに見付かってしまう事に。
仕方なく、ゼロを連れて酒場に赴いた傭兵は、飲んでいる最中に犬面の獣堕ちに再会。
すると、彼はゼロに目を付け、自身の奴隷との交換を申し出て来ますが、傭兵は彼女が依頼主であるとし、拒否します。

 犬面の獣堕ちに強い不快感を覚えた傭兵とゼロは、彼の宿に忍び込み、奴隷などではないと判断した女性達を解放しようと試みます。
しかし、犬面の獣堕ちに見付かってしまい、決闘による勝負を持ち掛けられる事に。
傭兵の意向を無視してゼロがそれを承諾し、決闘がスタート。
犬面の獣堕ちは素早い攻撃を見せますが、人間相手ならともかく、獣堕ち相手の戦闘には慣れていなかったようで、傭兵が勝利。
ゼロは気絶した彼の体毛を魔術で剥いで人間状態に戻し、女性達も解放するのでした。

 翌朝、アルバスが目を覚ますと別の部屋に泊まっていたはずのゼロが傭兵の体の上で眠っており。
モフモフの我慢が出来なかったのでしょうが、結局傭兵はどんな事があっても変態扱いされる運命なのですね(笑)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【アニメ感想】「フレームア... | トップ | 【アニメ感想】「BanG Dream!... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

アニメ感想(各話感想)」カテゴリの最新記事