アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「ガヴリールドロップアウト」:第11話「楽しい日々はいつまでも……」

2017-04-02 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
 駄天使と駄悪魔。

 今回は人間界に戻って来てからのエピソード。
前回、まるでまた続きがありそうな終わり方でしたが、天界&魔界への帰郷のエピソードは終わりだった模様。
いつものようにメロンパンをゲットしたサターニャは憎たらしい例の犬を強く警戒しますが、何故か今回は現れず。
突如現れたラフィの指摘で見付けた例の犬は、保健所に連れて行かれているところでした。
飼い主が見付からない犬は処分されてしまうとラフィから聞いたサターニャは間髪入れずに走り出し……。

 かくして例の犬を助ける事になったサターニャですが、彼女を含め、ガヴ達の家はいずれもペット不可。
引っ越そうにもサターニャの両親から援助は受けられず、引っ越せるだけの貯蓄もなく。
ガヴの家に集まって相談したところ、他の飼い主を探したほうがいいという話になるも、サターニャは嫌だったようで例の犬と共に姿を消します。
そしてここから、サターニャと犬が雪の中を彷徨う謎イメージ。
メロンパンを2つに割った時、あれだけ敵視していた例の犬に大きい方をあげるサターニャの優しさ……。

 ヴィーネとラフィはサターニャを迎えに。
彼女は戻るの嫌がりますが、ガヴからサターニャの家のオーナーがペットOKにしてくれたという情報が。
喜ぶサターニャですが、その裏にはとある秘話が。
実はガヴのバイト先である喫茶店の店長がサターニャの家のオーナーであり、彼女がバイトの日を週2日に増やす事を条件に交渉したのでした。
珍しくガヴが天使だった……。

 ガヴに会うため人間界にやって来たタプリス。
彼女は人間界の勉強もかねて街を歩きますが、押しボタン式の信号を知らなかったりとまだまだ前途多難(笑)
偶然目に入った図書館の張り紙を見て、ガヴのためにインターネットの勉強をする事を決心したタプリスは図書館の中へ。
もっとも、完全に無知なので、恐る恐るという感じあるのに加え、図書館員に紹介された本も内容が難しく……。
しかし、努力の末、C言語とjavaは理解出来るようになったのだとか。
違う、そうじゃない(笑)

 ガヴとタプリスがいたところにヴィーネとラフィが来訪。
相変わらずタプリスとヴィーネは微妙な関係……と思いきや、タプリスもほとんどヴィーネの事は信用している様子でホッとしました(笑)
今回ガヴの家にみんなが集まったのはたこ焼きパーティをするためのようで、今だ現れないサターニャを放置してパーティ開始。
ガヴもタプリスも上手くたこ焼きを作れず、結局ヴィーネ頼み。
遅れてやって来たサターニャは、通販で「闇鍋」ならぬ「暗黒鍋」を購入していましたが、案の定他のみんなからはお断りされる事に。
サターニャもみんなで楽しむために用意して来たんでしょうけどね(笑)
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