アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「終末のイゼッタ」:第2話「傷痕と、銃声と」

2016-10-11 23:59:56 | アニメ感想(各話感想)
 ライフルに乗った2人の少女。

 ライフルに乗った状態で再会を果たすイゼッタとフィーネ。
しかし、喜びの束の間、イゼッタはフィーネが負傷している事に気付きます。
が、そこにゲルマニアの飛行部隊が登場。
描写からするに、前回フィーネが拘束され、イゼッタが覚醒した輸送機からの緊急通信を受信して駆け付けた、という事のようですね。

 最初は勝手な攻撃を慎むよう命令を出していた飛行部隊隊長のバスラーでしたが、部下の勝手な行動で戦闘に。
イゼッタは空を飛ぶだけではなく、自身の血液を雪に巻き、氷の棘に変化させて攻撃するなど、如何にも魔女っぽい攻撃を披露。
どんどん敵機を撃破されていく中、さすがにバスラーも黙っていず、攻撃を仕掛けて来ます。
対して、フィーネも協力しつつ、イゼッタはライフルによる攻撃でバスラーを撃破。
とはいえ、結局墜落した様子は見られませんでしたし、まだ生存していてその内に再登場しそうですね。

 一方、フィーネの父親である国王ルドルフの描写。
将軍のシュナイダーは如何にも闇雲な徹底抗戦を主張しそうで無能そうな感じ(笑)
ルドルフは「白き魔女は助けてくれない」と何か知っているような様子でしたが……?

 多数の負傷兵を引き連れて撤退している途中のハンス。
そこに、ライフルを放棄し、フィーネを抱えて移動して来たイゼッタが合流します。
早速医師によってフィーネに処置が施されますが、銃による傷は大した事はなく。
フィーネの腹部には古傷がある事が発覚しますが、イゼッタには何か心当たりがある様子。
幼い頃から、力を上手く制御出来ない事もあり、流れ者は嫌われるのにもかかわらず、祖母と住む場所を転々として来たイゼッタ。
しかし、フィーネは偏見や差別心もなく、仲良くしてくれ、それ故にイゼッタは相当彼女に入れ込んでいるようです。
イゼッタ自身も体は傷だらけで、彼女も手当てを受ける事に。
それでもフィーネの意識が戻らないのに自分だけ食事は摂れないと言い張りますが、空腹でお腹が鳴ってしまうイゼッタが可愛い(笑)

 翌朝、意識を取り戻したフィーネを連れ、遺棄された館へ。
さすがに王女がいる事もあり、兵士達の士気と戦意は明らかに向上していますね。
が、そこでフィーネは友人であるイゼッタを守りたいがため、同行はここまでにして逃げるよう彼女に通告します。
当然、イゼッタは承服出来ず、逆にフィーネに対し、自分の希望になってくれるかと質問。
この場合、むしろイゼッタの方が希望という感じなんですが(笑)
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