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日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

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【アニメ感想】『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』:第22話「火にいる小虫」

2017-03-20 23:59:59 | アニメ感想(各話感想)
 ドヤドヤドヤァ。

 怪人二十面相に洗脳された奈緒を前にして、精神的に追い詰められる明智。
彼は為すすべなくそのまま捕まってしまいます。
本当にしょうもないなぁ、この人は……。

 現状に困惑する少年探偵団の元に、明智からの通信が入ります。
井上達は情報収集を怠っていたようですが、世間では成層圏プレーンが墜落したという事件がニュースになっていました。
花崎は自身の経験もあり、明智は怪人二十面相の船、すなわち宇宙にいると推測。
怪人二十面相もまた、捕らえた明智の姿を画面に映し出します。
そして、少年探偵団を挑発するような言葉を残し、通信は終了。

 怪人二十面相との通信が途絶えた後、早速準備を始める花崎達。
井上は勝田達に事情を打ち明け、大人しくしているよう説明。
しかし、井上と山根は大友の制止を押し切り、少年探偵団として行動を開始します。

 小林、花崎、井上の3人はシャトル発着場へ。
あまりにスムーズ過ぎる事に疑念を抱く花崎と井上ですが、案の定彼らは武装した特別警備隊に取り囲まれてしまう事に。
花崎の先に行けという指示を全く聞かない小林ですが、そこに勝田と山根が救援に駆け付けます。
途中、井上は特別警備隊を自分達に任せて先に行くよう花崎と小林に告げ、花崎もそれを承諾。
「ここは俺に任せて先に行け」という定番のシチュエーションですが、イマイチ盛り上がりませんなぁ。

 一方、怪人二十面相に捕らえられた明智は、彼の言葉攻め(笑)にさらされていました。
怪人二十面相曰く、明智は彼が与える刺激に飽きて来ている模様。
そこで怪人二十面相は少年探偵団を利用しようとし、明智も少年達が自分を助けようと必死になっている光景を見せ付けられ、罪悪感に苛まれる事に。
そんな明智の目の前で、花崎と小林は爆発に巻き込まれてしまいます。
小林は無事でしょうが、花崎はどうなんでしょうね。
というか、花崎は小林から後をついて来るよう言われていたのに、隣を歩いて極めつけは彼よりも前に出ており、何だか自業自得と言うか何と言うか(笑)
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