アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「亜人ちゃんは語りたい」:第10話「デュラハンは時空を超えて」

2017-03-28 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
 えへへ。

 気をした経験があると自慢気に語るひかり。
相手は高橋先生と聞いて驚く京子、雪、早紀絵先生でしたが、キスをしたのは頬っぺたと知って胸を撫で下ろします。
京子と雪は「な~んだ」という感じでしたが、後に1人で羨ましがる早紀絵先生は、ある意味で一番子どもっぽかったですね(笑)

 家で、頭部はテレビを見ながら、体だけ動かして母親に頼まれた風呂の準備をする京子。
これ、頭はテレビを見ているのに、何で体だけでちゃんと動けるのか未だに謎ですね(笑)

 キスの事が頭から離れない京子は、高橋先生と話す時に頭部を持ち上げて高さを合わせるなど、あからさまに不自然な行動を取るように。
が、そのせいでバランスを崩し、危うく頭を落としそうになって高橋先生を慌てさせます。
もしかしたら重大な事故につながっていたかもしれないと浮付いた京子を叱り、彼女は大きなショックを受ける事に。
そんな京子はひかりと雪に慰められる事に。
まあ、京子の不注意が問題だったのは明らかで、京子自身もそれは分かっていたようですが。
最終的に、ひかりの計らいで京子と高橋先生は和解する事に。

 何か高橋先生にお詫びをしたいという京子。
ひかりの入れ知恵で自分のデュラハンとしての体について知りたいかと高橋先生に持ち掛けます。
京子が自分自身の体について知りたいと考えていると知り、大学時代の学友を尋ねて、母校に京子を連れて行く高橋先生。
彼の学友、相馬は表情が全く変わらないという個性的な人物。
京子の頭部と肉体はいわゆるワームホールで繋がっているというところから話は始まり、人間による観測という行為についてまで発展。
とりあえず、素人が聞いても分かるような内容で安心しました(笑)

 場所を外に移し、世間話に花を咲かせる高橋先生と相馬。
京子は今回の出会いとやり取りを通し、漫然と勉強するのではダメなのではないかという考えを抱いた模様。
自身が研究者となり、自らデュラハンの研究を行う事を考えてみたり。
一方の高橋先生も、相馬から京子が普通の人間になるかもしれないという例え話をされ、人間としての京子を想像してみたり。
これが普通と言えば普通のはずなのに、頭部が普通に首にくっ付いている京子というも確かに違和感がありますね(笑)
もしそんな事になったら、これまでのように、気軽に京子の頭を抱いたりとかは出来なくなる事は間違いないでしょう(笑)
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