アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「政宗くんのリベンジ」:#11「八坂祭の白雪姫」

2017-03-29 23:59:59 | アニメ感想(各話感想)
 気配りラブテクニシャン。

 いよいよ文化祭前日だというのに、小十郎は女役を演じるのに未だ抵抗が消えず。
妙に訳の分からない怒られ方をされた事もあり、思わずその場から逃げ出してしまいます。
途中、小十郎は寧子に遭遇し、妙のように怖くない彼女に胸のときめきを覚える事に。
これまた妙なところでフラグが立ちましたね(笑)
一方、愛姫を巡って政宗と対立する兼次ですが、その目的は彼女に取り入って貧乏な実家の台所事情を何とかする事。
というか、元はといえば秘書の油井崎が彼を本物の政宗と勘違いした事からこの計画を思い付いたようで、全ての元凶は油井崎だったんですね(笑)

 ついに迎えた文化祭当日ですが、政宗はやや体調が悪く。
パンツ一丁で筋トレをしていたところ、母親が異常に心配したため、そのままの格好で屋根に登って健康アピールをしたのが原因。
劇の本番まで休もうとする政宗ですが、そこに寧子が登場。
寧子は政宗の体の異常に気付いており、彼を保健室に連れて行きます。
彼女の提案で、そのままベッドに横になる政宗でしたが、寧子はやっぱりもう、彼には恋心を全く抱いていないんでしょうかね?

 本番を目前に控え、着替える場所を探していた兼次は、謎の人物に誘われてついて行きます。
ちょうどその頃、保健室に戻って来た寧子と小十郎は、政宗の姿がどこにもない事に気付き、妙と共に探し回る事に。
しかして政宗は、木場に拉致られ、閉じ込められていました。
が、同時に兼次の姿が見えない事で愛姫達のクラスも騒動に。
兼次を誘き出し、閉じ込めた犯人は吉乃でした。
互いに同じ事をやって共倒れとは(笑)

 木場が愛姫に執着するのは、かつて剣道で反則ギリギリの戦い方をする男子に勝てずにいたところ、愛姫が彼をザックリ振ってくれ、気が晴れたため。
彼女はかなりお馬鹿なキャラだったようで、政宗から不戦勝を狙うような卑怯なやり方をするのかと問われ、初めてその事に気付いた様子。
戸惑う木場の元に水野から電話が入り、政宗に取り次がれます。
水野は政宗が兼次拘束の犯人だと思い込んでおり、双方の人質を解放する提案を持ち掛けますが、話から事情を察した政宗は急に強気に。
が、木場も連絡を受けて政宗が兼次誘拐の犯人だと思い込んで激怒し、彼は窮地に立たされる事に。

 飛びかかって来る木場を、窓の外にぶら下がってやり過ごすという意外な方法で危機を脱した政宗。
彼は駆け付けて来た小十郎と妙に、自分が助かった以上、愛姫達の不戦敗だと余裕の態度を見せます。
しかし、小十郎と妙は首を傾げ、愛姫達の演劇が普通に始まっている事を伝えるのでした。
これ、政宗が兼次を解放するか、もしくは彼が飛び入りで兼次の代役を務めるかのどちらかになりそうですね。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【アニメ感想&総評】「この... | トップ | 【アニメ感想】「にゃんこデ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。