アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

【アニメ感想】「Lostorage incited WIXOSS」:第4話「再会/光明と混沌」

2016-11-04 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
 初物JK。

 セレクターバトルに敗れた者の末路を知り、強く動揺したすず子は、以前にも増してバトルに対して消極的に。
そんな彼女が頼ったのは、現状での唯一の知り合いであるはんな。
締め切りに追われて困っていた彼女はすず子がバトルする気がない事を知ると興味を失いますが、敗北した者の話を聞き、反応を示します。
はんなもコインを全て失って豹変したセレクターを目の当たりにしており、もっと調べる必要があるとすず子を自宅へ招待。
調査した結果、セレクター同士のバトルをブッキングするブックメイカーなる人物がいる事が発覚します。
そして、はんなの姉も登場しますが、チャイカ語を話すのははんなだけのようですね(笑)

 その後、締め切りに忙しいはんなに変わり、様々な情報を元にブックメーカーを探すすず子。
が、情報はどれも正確ではなく、ブックメイカーの足取りつは掴めず。
そんな中、すず子は自分と入れ替わってどうしたいのかをリルに尋ねますが、彼女は曖昧な反応。
リル、特にすず子と入れ替わりたいわけではない様子でしたが……。

 ブックメーカー探しに行き詰まったすず子とはんなの前に、何とブックメーカー本人が登場。
彼はイケメン風の男性で、人を食ったような性格。
すず子とはんなはすっかりその雰囲気に飲まれる事に。
ブックメーカーにアドレスを教えて登録する覚悟もなく、中途半端なすず子でしたが、そこに残りコインが1枚になって焦る墨田が来訪。
ホモホモしい反応を示すブックメーカーでしたが、要望に応えて何と千夏を斡旋。
ブックメーカーに牽制されるすず子でしたが、やっと掴みかけた千夏の足取りのため、登録する事を宣言します。

 何とか墨田に追い付き、千夏との思い出の公園で彼を引き留めようとするすず子とはんな。
そこにはすでに千夏がおり、墨田とのバトルが開始されます。
千夏はひたすら相手にルリグを攻撃させる戦術を展開。
そしてメルの能力「ベルセルク」を使用して無謀な攻撃を強い、墨田が気付いた時にはもはや攻撃出来る手札もシグニもおらず。
万策尽きた墨田はバトルのやり直しを懇願しますが、千夏が聞き入れるわけもなく、非情なトドメが放たれます。

 かくして、コインを全て失った墨田の中身は予想通りグズ子に。
性別が男で中身は女って色々と大変そう(笑)
そして、再会を果たした千夏は、すず子の前で思い出のマスコットを引きちぎり……。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【アニメ感想】「灼熱の卓球... | トップ | 【アニメ感想】「ガールフレ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

アニメ感想(各話感想)」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。