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日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

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【アニメ感想】「ブレイブウィッチーズ」:第10話「姉と妹と。」

2016-12-20 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
 人騒がせな姉妹喧嘩。

 ひかりの接触魔眼により、ネウロイを撃破した連合軍第502統合戦闘航空団の元に、マンシュタイン元帥が来訪。
グリゴーリへの反抗作戦を伝えます。
内容は、超巨大列車砲によってコアをぶち抜くというもの。
しかし、そのためにはコアの位置を特定する手段が必要。
ひかりにその役目を負わせるつもりだと察した直枝達からは反対意見も。
が、マンシュタインはその役目を担う人物はちゃんといると告げます。

 やって来たのは目覚めた孝美。
ひかりは大喜びで彼女に駆け寄りますが、孝美は以前とは打って変わって冷徹な言動。
ひかりに対し、命令通り本来のカウハバ基地に転属するよう、冷たく言い放ちます。

 孝美はさすがの実力で、模擬戦でクルピンスキーと互角。
隊も歓迎ムードですが、ひかりは元気がなく、直枝やニパ達も心配します。
そんな中、ひかりに転属命令が出ている事を知った彼女達は動揺。
ただ、ジョゼのようにひかりとは離れたくないものの、彼女の安全のためにはそれが良いと考えるものもおり。
ニパだけは最後までひかりと一緒にいたいという気持ちを最優先しているようですが……。

 以前、クルピンスキーが倒したネウロイが復活。
ひかりは自分も戦いに参加させてもらいたいと主張し、孝美と対立。
グンドュラはひかりの要求を許可し、彼女の魔眼が孝美のものよりも優れているのなら、部隊に残すと宣言。
が、その場合は孝美をカウハバ基地に転属させると告げられますが、ひかりの決意は変わらず。

 ネウロイと対峙するも、その個体は以前とは違い、コアの中にコアがあり、真のコアは常に移動している状態。
その中で、孝美は魔眼で真コアを補足を図り、ひかりは接触魔眼を発動するため、ネウロイへの接近を図ります。
ロスマンのサポートもあり、直枝もすんでのところでひかりを応援。
姉妹はほぼ同時にネウロイのコアを言い当て、ネウロイの撃破に成功。
が、わずかに孝美の方が早かったとの事で、ひかりは正式に転属が決定します。
ああ、こうなってしまうのですか……。
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