アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「武装少女マキャヴェリズム」:第三節『麗しき刃「亀鶴城メアリ」』

2017-05-06 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
 うむ、分からん!

 学園において、「五剣」の他に君臨する存在がいる模様。
通称「女帝」。
手刀(しゅとう)ではなく手刀(てがなた)を使うその女帝は、鬼瓦とメアリの2人を同時に相手にしてものともしなかった模様。
そして、納村はどうやらその「女帝」に心当たりがあるようで……。

 朝も早くから男子寮に納村を迎えに来る鬼瓦。
納村を管理すると言ってはばからない彼女でしたが、そこに妹分を倒されて納村に目を付けたメアリが登場。
鬼瓦は納村が女子寮に侵入した事についてはフォロ-してくれますが、彼は自分が管理すると言って譲らず。
そこで、鬼瓦とメアリが戦う事になり、納村は先に登校する事になりますが、ウーチョカちゃんが彼を追撃。
さすがに彼女1人では納村の相手になりませんでしたが、バトルの最中に彼のズボンがずり下がり、彼女は気絶。
そこに“女帝”が現れ、駆け寄って行く納村でしたが、鬼瓦は不調のためほぼ不戦敗となったメアリが登場。
ズボンのずり下がった彼を目の当たりにする事に……。

 一方の女帝も、納村の事を知っている様子。
納村の予想通り、前の学校で彼と一緒だったらしく、その際は男装をしていたようです。
ただ、何らかの事情で両者は争い、納村は敗北する事に。
そして、第1話の転校に繋がるわけですね。
しかし、女帝の方も納村への感情を持て余している様子。
恋でしょうか?(笑)

 メアリと戦う事になる納村。
メアリは細剣の使い手であり、その鋭い剣術で彼を懐に踏み込ませず。
ただ、一撃一撃の威力はそうでもないようで、何度攻撃を受けても納村が倒れる事もなく。
彼は制服の下に忍ばせた漫画雑誌で攻撃を受け止め、メアリに魔弾を撃ち込み、勝利します。
メアリは自身の美貌に自信があるようで、自分が納村に何もされないとなったらプライドに関わると、色仕掛けをしたり。
それでも「強制されるのは嫌い」という納村は頑張って自制心を保ち、メアリも鬼瓦への対抗心から、結局ハーレム要員の一員と化した模様(笑)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【アニメ感想】「終末なにし... | トップ | 【アニメ感想】「ソード・オ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。