アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「夏目友人帳 伍」(新アニメ):第一話「変わらぬ姿」

2016-10-06 23:59:58 | アニメ感想(各話感想)
 猫の振りをした子豚。

 2016年秋の新アニメの第10弾。
もう5期目になる「夏目友人帳」シリーズの最新作です。
第4期からは、もう5年近くになるんですね。

【あらすじ】
幼い頃から人ならざる者、妖怪が見えた夏目貴志(なつめたかし)。
彼はそのせいで周囲から偏見や奇異の視線に苛まれてきた。
遠縁の藤原夫妻の家に引き取られてからは、友人など大切な人も出来た貴志。
彼は祖母、夏目レイコ(なつめ―)が残した友人帳に書かれた名前を妖怪に返す日々を送っていた。
そんなある日、貴志は縦に転がる壺の妖怪に遭遇。
その妖怪から、かつてレイコが人形を奪って持ち去った事を聞かされる。
戸惑う夏目だが、その妖怪、カヤツボは人形を返さないならば、お前の大事なものを奪うと宣言。
家族や友人達に危害が及ばないよう奮闘する中、他の妖怪との交流により、レイコの過去を垣間見た貴志。
彼は見付けた人形を夫妻の妻、塔子(とうこ)に頼み込んで綺麗にし、カヤツボに返す。

 率直な感想としては、変わらず「夏目友人帳」をしていたなというものでした。
妖怪と人間の間に存在する、価値観を初めとしたさまざまな違い。
それを踏まえた上で、あくまで大切なものを守りつつ、妖怪に名前を返しながら祖母の面影を追う。
まさに「夏目友人帳」らしい第1話でした。
個人的に、人形の所持者を巡る、カヤツボの言い分が特に印象的でした。
自分が拾ったから自分の物、というのは妖怪に人間の常識が通用しない事を如実に感じさせました。

 さて、今期で5期目になるこの作品ですが、第3期~第4期の時点で正直私はマンネリを覚えていました。
約5年ぶりの続編という事でそういったマンネリ感は今のところ希薄ですが、現時点で不安に思っている部分でもあります。
マンネリ感を覚えずに最後まで見られればいいのですが。
そういえば、第1期と第2期の間は3ヶ月、第3期と第4期の間も3ヶ月でしたね。
この第5期が終わった後、またすぐに第6期の告知がされたりするんでしょうか。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【アニメ感想】「ステラのま... | トップ | 【アニメ感想】「怪獣娘~ウ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。