アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス(2期)」:#21「いつか夢見た世界 The ideal world」

2017-03-20 23:59:55 | アニメ感想(各話感想)
 バーン。

 ハイランド王とバルトロの死に、ドラゴンによる竜巻の襲来。
そんな立て続けの困難がようやく一段落。
スレイは5日間眠っていたようですが、ロゼとアリーシャは9日間眠ったままでした。
住民はアリーシャの覚醒を願って祈りを捧げているようですが、まあ今の彼らの心の支えはアリーシャ(と導師)だけでしょうしね。
そんな中、ロゼとアリーシャはようやく目を覚まします。
特に後遺症などもないようで、すっかり元気に回復した模様。

 しかし、ロゼが目覚めたにもかかわらず、デゼルの姿はなく。
デゼルはサイモンとの交戦中でした。
駆け付けたスレイ達に、サイモンは災禍の顕主を中心にケガレが集まっているおぞましい光景を見せます。
サイモンが「災禍の顕主は止められない」と言い残して去った後、スレイは北へ向かう事を決意。
そんな彼にライラは、ミケルが遺したもう1冊の「天遺見聞録」を差し出します。
そこには、最初の導師であるアルトリウスがベルベット・クラウの弟を生贄にして、人々からケガレを生み出す感情を奪った事が記されていました。

 北へ向かう準備を始めるスレイ達ですが、様々な志願者が出て来た模様。
腕自慢から、料理係まで、色々な者が同行を申し出、アリーシャが精査。
「アリーシャが行くなら自分も」という人が多そう(笑)
アリーシャはマルトランに後を任せ、スレイ達と旅立ちます。

 北への旅路に出立したスレイ達。
途中でアタック率いるノルミン天族が、さらにはセルゲイとグルードマンが率いるローランド兵が加わります。
野営の時、敵味方なく酒を飲み、騒いでいる様子を始めとして、道中はこれから戦地へ赴くとは思えない呑気さでしたね(笑)
なお、ロゼとアリーシャもすっかり仲良くなった模様。

 災禍の顕主との決戦を目前に控え、デゼルはロゼとアリーシャの神依を提案。
従士の神依は危険とライラは反対しますが、勝算もまともにない今、出来る事は試しておく必要があるとデゼルが主張し、やってみる事に。
ロゼのペアは当然のようにデゼルで、アリーシャはエドナが担当するも、ものの見事に失敗し、立っている事すら出来ないほど。
スレイですら息を飲むほどの様子でしたが、その光景を眺めて落胆するサイモンの姿がありました。
サイモン、スレイ達を災禍の顕主の元へ連れて行きたいようですが、何を考えているのか……。
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