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日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

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【アニメ感想】「双星の陰陽師」:第36話「守るべきもの WHAT IS REALLY IMPORTANT?」

2016-12-20 23:59:56 | アニメ感想(各話感想)
 アニメンコ。

 千々石に拘束されてしまった士門。
しかも、その糸は強引に切ると命に係わるのだとか。
千々石は士門に双星を殺させようとします。
が、士門はそんな事をするくらいならと己の身を顧みずに糸を引き千切ろうとしますが、ろくろが叱咤……というか一発。
紅緒のけん制と繭良の符により、その場は全員、いったん撤退します。

 ろくろは自らの命を顧みない士門に納得せず。
士門はこれまで何かを守るために戦って来た数々の陰陽師の死を見て来たからこそ、命を張る事を厭わないのでした。
しかし、ろくろはそれでも「何かを守るためとはいえ、払っていい犠牲なんてない」と主張。
普通だったら綺麗事という感じで説得力がないところですが、ろくろ(と紅緒)もさえを失ってますしね……。
繭良が、先ほど糸が切れてから士門が苦しむまでにタイムラグがあった事から、そのわずかな間に呪符で浄化すれば問題ないと気付きます。
が、さすがに人形にされた全員をいちいち助けて来てはキリがなく、協力して千々石を倒す事になり、士門が奥の手の存在を明かします。

 2人で千々石の前に姿を現すろくろと千々石。
紅緒と繭良は生徒達の対処に当たります。
紅緒、喋っているのに口が全く動いていない不自然なシーンが……。

 ろくろは防御に全力を注ぎ、百道の復讐に燃える千々石と対峙。
しかしそれは時間稼ぎであり、ろくろ達の本命は士門の「まといかじり」。
それは士門の力を数十倍にするものの、持って5分であり、その後は戦闘不能になるという諸刃の剣。
士門は「まといかじり」によって全身真紅に染まり、千々石を追い詰めていきます。
呪符も底を尽きかけ、紅緒達も窮地に瀕する中、士門にも限界が訪れますが、彼は限界を超えて千々石を倒す事に撃破します。
完全に士門が主人公でしたね。

 が、死の間際、千々石は校内に仕込んでいた数々の百道人形を自らもろとも自爆させようという策に。
百道を失った千々石の孤独が痛々しいですね……。
しかし、ろくろは諦めず、百道を仕留めると同時に、呪印を通して全ての百道の人形を撃破し、難をしのぎます。
一応、主人公の面目躍如といったところですかね(笑)
士門は彼の機転を認め、ろくろも士門の戦う姿を見て閃いたと明かして彼の実力をさすがと称賛。
士門、顔を赤らめて名前で呼ぶ事を許すなど、完全にヒロイン化していましたね(笑)
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