アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「魔装学園H×H」:第十話「決戦前夜 -INSTALL-」

2016-09-09 23:59:58 | アニメ感想(各話感想)
 事案。

 バトランティの戦艦の上で再会を果たす傷無とその母親、那由多。
那由多は研究のためにどうしてもバトランティスに行く必要があったと語ります。
アニメなどでありがちな、研究最優先で良識の欠如した研究者という感じですね。
当然、傷無も怜悧も納得出来ず。
怜悧の指示で傷無は那由多を確保しようとしますが、目の前の彼女はホログラムでした。
彼女は東京に来るよう言い残し、艦隊ごと去って行きます。

 ゼロスを確保せずに帰還する事に不満な様子のラグルス。
ただ、より立場の強いゼルシオーネなる人物から、那由多の指示に従うよう言われており、反論出来ず。
那由多、地球サイドの人間ながら相当に評価されているようですね。

 傷無の「エロス」に備わっている、他者のハイブリット・カウントを回復させる能力は、匿名の情報提供によって発覚したとの事。
東京に来るよう示唆していた事も併せ、全ては那由多の思惑通りという可能性が高く。
とはいえ、今更引くわけにもいかず、東京奪還に向けて邁進する事に。
様子のおかしい愛音を気にかける傷無でしたが、怜悧に引き留められ、「アマテラス」に新たな隊員を入れると通達されます。

 新たな「アマテラス」の候補は案の定シルヴィアでした。
ただ、傷無はまだ幼い事もあってかシルヴィアを戦わせる事に消去的で、彼女の説明の際、「断ってもいい」という態度。
それはシルヴィアに「必要ないと思われている」と伝わり、彼女はショックを受けてしまいます。
走り去った彼女を追いかけ、後ろから抱き締める傷無。
シルヴィアはずっと「アマテラス」に入る事に憧れており、傷無も彼女も気持ちを受け入れる事に。
さすがにだいぶ描写は削られていましたが、中学生くらいの少女を手にかけるのは完全に事案ですね(笑)

 東京奪還作戦への準備が進む中、愛音達の感情は様々。
特に愛音は、傷無と出会った当初に戻ったような態度を見せます。
ただ、内心ではかなり寂しがっている事を傷無も幼い頃に出会った時の事を思い出しながら察する事に。
その時は、泣いている愛音に伸ばした傷無の手を彼女が取る事はなかったようですが。

 相変わらず怜悧の計画はボロボロであり、バトランティス側に先手を取られるという無能っぷり。
傷無は地下鉄のトンネルから東京の地下に入り込み、情報を送信するための機械を設置。
どうやら今回の傷無達の任務は陽動であり、本命はゲートを閉じる装置とそれを守る「MASTER」の面々である模様。
そして、地下から外に出た傷無は、輝くネオンの中で普通に人々が歩いている、幻想のような光景を目の当たりにするのでした。
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