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日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

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【アニメ感想】「ステラのまほう」:#9「スキルアップその2」

2016-12-09 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
 痴情のもつれ。

 朝、最近寒くなって来た事を感じながら登校する椎奈。
すると、いきなり珠輝が泣き付いて来ます。
そのせいで、まるで椎奈が珠輝を泣かせているような構図に。
ここで「痴情のもつれ」とかいう発想が出て来る辺り、やはりこの世界では百合的なものは一般的なんですかね(笑)

 場所を改め、部室で話を聞いたところによると、珠輝が椎奈に泣き付いた理由はスランプだと発覚。
その上、椎奈に見放される悪夢まで見たようです。
とりあえず、椎奈は差し障りのない事を言って宥めますが、彼女は上手くアドバイス出来ずに凹む一面も。

 一方、水葉は憧れのアイリス先生の小説をクラスで布教するという行動に。
彼女はイラスト部所属という事で裕美音とは知り合いのようですが、カップリングを巡っては相容れない様子。
水葉は原作至上主義で、そもそも裕美音の勝手なカップリング自体認めないようです。

 珠輝を上手に励ますあやめを見て感心する椎奈。
あやめも細かい事をしっかり出来る椎奈を尊敬していると言い出し、「あと少し笑顔があれば」と謎のキャラを作って助言。
すると、珠輝と水葉に偶然遭遇し、水葉は眼鏡を外してキャラを作っていたあやめをアイリス先生だと認識。
おまけに、アイリスの書いた小説をゲーム化するのが夢だと宣言。
もちろん、あやめは嫌がりますが、ここで逆襲とばかりに椎奈がごり押しし、彼女は逃げ場を失い。
そして、椎奈の提案により、今度のゲームに関しては珠輝と水葉の2人のイラスト体制で行く事に。

 珠輝のクラスメイトのマリカは水葉に布教されたアイリスの小説に影響され、キャラが別人に。
とはいえ、根本的にはもちろん変わらず、裕美音にスケッチされている最中、珠輝を逆に描き始めたり。
珠輝は自分がスケッチされるのはかなり恥ずかしい模様。
そんなマリカでしたが、彼女は意外に絵が上手く、珠輝はますます悩み、妹が絵を描いているという夏に助言を求める一幕も。
夏はこれまた意外に鋭く、珠輝が漫画の模写ばかりしていた事を見抜き、色々とやってみるよう告げます。

 立場上はライバルでもある珠輝と水葉。
しかし、思い余った珠輝は水葉にデジタル作画の指導を仰ぎ、水葉も面倒看よく教えます。
が、そこに椎奈達がやって来て、2人は翌日が実力テストである事を思い出すのでした。
それでも珠輝は絵の方に夢中で、自画像を描いたりして結局勉強せずに当日を迎えてしまいます。
成績には関係なく、範囲もない実力テストという事で珠輝は呑気なものでしたが、それでもテスト後、後悔する一幕も。
そして、マリカは髪を整えるが面倒だったようで、すっかり元通りに(笑)
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