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日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

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【アニメ感想】「アンジュ・ヴィエルジュ」:第10話「零れた想い」

2016-09-12 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
 おばさん。

 今回はもちろんナイアと天音の過去編から。
かつて青蘭島にやって来た当初、かなり冷静な判断をする性格だったようで、天音のシミュレーターに助言。
結局、そのまま天音に流される形に腐れ縁になったようです。

 何と今回はAパート始まっていきなりマユカ&アゲハのシーン。
アゲハのマユカに対する特訓は終わり、どこかに出撃するようですが……。

 今度はステラも紗夜にベッタリ。
もはや、天音云々ではなく紗夜のハーレム状態ですね(笑)

 正気に戻ったカレンとセニア。
「好きだから1つになりたいけど、好きだからこそ1つになりたくない」という複雑な関係な模様(笑)
そんな彼女達は、自分達の中に残された闇堕ち中のデータを復元する事を提案します。

 珍しくシリアスな様子で天音の前に立つナイアの元に、紗夜がやって来ます。
ナイアが言うには、彼女は緑の世界で特殊部隊の指揮官をやっていたとの事。
しかしある時、任務で加入した新人隊員を見捨てる決断をしたようです。
その新人こそがアインスであり、その際の部隊というのが、ナイアを筆頭に、マユカとアゲハのいう構成でした。
ナイアはこれまでの戦いを経て、けじめをつける事を決意した様子。
そして、たった1人で緑の世界へ旅立って行きます。

 緑の世界でナイアを出迎えたアインス。
闇堕ち中の彼女は、過去に自分を見捨てた事を引き合いに出し、ナイアを挑発。
見捨てられた後、瀕死の状態で発見されたアインスは、さらなる強化手術を受けたのだとか。
あくまでナイアとの本気の勝負にこだわるアインスは、青蘭島に手の者を差し向けていました。
それは何とマユカとアゲハであり、入浴中に奇襲をかけられた紗夜達は抵抗空しく捕われてしまう事に。
さすがに全裸では対抗出来ないのは当然ですが、まさかネタ要員かと思われたマユカとアゲハがこんな形で関わって来るとは(笑)

 アインスと対決するナイアですが、ウロボロスを従えた彼女に劣勢に立たされます。
腕のカウントが限界に達した彼女は、アインスを平手打ちして抱き締めますが、その途端に謎の爆発。
その爆発は青の世界にまで及び、マユカとアゲハは巻き添えを食らって撃破。
ナイアの力とか謎のカウントとかもう何が何やら(笑)
それにしても、もしかしてナイアのエピソードって今回の1話だけで終わりなんでしょうか?
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