アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「Rewrite 2ndシーズン」:第23話「篝火を追うもの」

2017-03-25 23:59:58 | アニメ感想(各話感想)
 高潔であるのは弱者でも出来る。だが、勝つ事は強者にしか出来ん。

 ガーディアンとガイア、その2つの組織に所属しつつ、暗躍する瑚太朗。
小鳥に協力の頼んで魔物を貸してもらい、鍵を手に入れようと活動するガイアの尖兵を始末し続けます。
そのためには、篝を囮にする事さえ厭わず。
一方で、今宮にガイアの大規模作戦の予兆アリと情報を漏らし、ガーディアンとの共倒れを狙います。

 しかし、瑚太朗の予想に反し、思った以上に早く篝がガーディアンに発見されてしまい。
地竜のせいでそのガーディアン達はほぼ壊滅しており、瑚太朗はある意味で助けられる形に。
重傷を負った今宮は放置したものの、鍵を見付ける“目”の能力を持った大西は容赦なく殺害。
篝を守り切る事には成功したものの、瑚太朗は能力による書き換えで体を酷使した影響か、腕に異常が。
篝も“歌”によって自分を抑えられなくなっているなど、猶予はなく……。

 そんな中、江坂が帰国し、いきなり洲崎を拘束するという強硬な手段に出ます。
江坂は洲崎達が鍵を確保していると踏んでいたようですが、当てが外れる事に。
洲崎は手の包帯から、江坂の近くにいた瑚太朗の正体に気付きますが、瑚太朗はまたしても容赦なく彼を射殺。

 篝は言葉を上手く喋れなくなり、感情の表出も希薄に。
ガーディアンには新たにルチアと静流が加わり、西九条は先生になるという夢を語ります。
今宮は団結を訴えるも、表面上は同意した瑚太朗の表情は暗く……。

 これまで色々協力してくれたヤスミンに別れを告げた瑚太朗。
篝は身を隠していたホテルから姿を消しており、彼は彼女を追って森へ。
負って来た小鳥が従えていた彼女の両親を目の前で抹殺し、辛辣な言葉をぶつけて小鳥と決別。
篝を守るために、瑚太朗は全てを切り捨てているような感じですね。

 ルイスの真似をしつつ、ガーディアンのヘリを撃墜した瑚太朗。
篝を確保した彼ですが、強大なプレッシャーを近くに感じ取ります。
街中にあの巨大な樹が出現する中、瑚太朗の元にはあの江坂が襲来。
熾烈を極めた戦いの中、瑚太朗は肉を切らせて骨を断つ戦法で江坂を撃破します。
瑚太朗の懺悔と告白を聞き、瑚太朗を勝者として背中を押し、息絶える江坂。
師である彼の教えを胸に、瑚太朗は前進を続けます。
仕方がないとはいえ、大きな山場であるはずの江坂との決戦も、割とあっさり片付いてしまいましたね……。
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