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【アニメ感想】「幼女戦記」:第質話「フィヨルドの攻防」

2017-03-05 23:59:55 | アニメ感想(各話感想)
 ピヨピヨ。

 協商連合のアンソン・スーの描写。
彼はどうやら、戦果を避けるために娘を国外へ移す事にした模様。
当然、娘は別れを悲しみますが、彼女は父親思いであり、彼への贈り物を用意していました。
それは武器となる銃。
敵である人物の家族とか出てくると、フラグにしか思えませんね……。

 これから先の戦況を、越冬を視野に入れて考えている様子のターニャ。
しかし、早期決着を課題と考える北方司令部の上官とはそりが合わず。
ルーデルドルフに問われ、彼とレルゲンに己の考えを述べるターニャでしたが、その過程で今度の作戦が上陸のためのかく乱が目的だと察します。
一部の将校しか知らない作戦を看破した事にはレルゲンも驚愕。
ターニャは陣頭指揮を任せられ、相手の想定を超える場所、フィヨルド基地での戦いを命令されます。
このシーン、ターニャが考え込んでいる場面でのアホ毛が可愛い(笑)

 アンソン・スー大佐らがいるフィヨルド基地へ奇襲をかけるターニャの大隊。
ターニャらは砲台だけを執拗に狙います。
ターニャ直々に1中隊を率いて、スー大佐達の部隊と激突。
スー大佐はかつて部下達を殺され、煮え湯を飲まされたターニャの姿を見かけ、怒りのままに彼女に突撃。
仕方なくターニャが迎え撃とうとしたところで砲台を全て無力化したという情報が入ります。
全ては上陸のための侵入させ、艦砲射撃で一気に制圧するため、砲台を狙っていたのでした。

 任務を終え、撤収していくターニャ達でしたが、戦いの敗北を悟った上でスー大佐はターニャを追撃。
仲間や家族への思いを胸に戦う彼を、ターニャの無情な一撃が貫き、愛娘からの銃も彼女に奪われて、海に墜落するスー大佐。
帝国はその後、協商連合の首都を事実上の支配下に置いた模様。
そのニュースを聞いていた、スー大佐の妻と娘。
う~ん、スー大佐に関してはまだ一波乱ありそうですね。
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