アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「クロムクロ」:第23話「雪に唄う蛙」

2016-09-09 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
 ニセ外人。

 雪の中、朝稽古を行う剣之介の元に、ムエッタが現れます。
彼女曰く、剣之介の剣には迷いがあるのだとか。
“鬼”は仇ではなく、エフィドルグもそうでもなく。
この、剣之介の復讐の相手という点については、今でも不透明なままですね。
ムエッタは自身の居場所や存在意義に揺らぐ剣之介に、自分と似たものを感じた様子。

 研究所を追われたグラハム達の拠点となっている学校。
特にやる事もない赤城が授業もないのに登校すると、教室には似たような人達がチラホラ。
とはいえ、みんなエフィドルグの侵攻について大きな不安を抱えている様子。
カルロスは自分の証を残そうと、脚本の執筆に入れ込んでいました。

 会議するグラハム達ですが、リタの件があってかベスはすっかり肩を落としている様子。
ゼルによると、エフィドルグは次の星に進出する準備を支配した星のインフラと資源を使って行うのだとか。
例え降伏したとしても、自由を奪われた人々に、未来はないとの事。
戦うしかないという状況ですね。

 教室に、剣之介と由希奈がムエッタを連れて来訪。
ムエッタは助けてもらった事を赤城に感謝しますが、彼は意外に懐が深く「敵とか味方とか関係ない」と告げます。
由希奈と瓜二つのせいか、赤面して視線を逸らしていたのが締まらなかったですが(笑)
そんな中、武隈先生がやって来て、数少ないからも生徒がいる事に気を良くします。
そして、教訓めいた事を話してくれる事に。

 進路について、武隈先生に指導を受ける剣之介。
侍である彼は、現状もあってとても将来の事なんて考えられないといった様子。
ここでも武隈先生が、剣之介には剣之介にしか出来ない事があると示唆します。
未だ悩みを払拭出来ないまま食事となりますが、ここでムエッタが初めて食べるオムライスに感激。
そして、動揺に悩める彼女に、宇波先生が「全てを疑え」とアドバイス。
今回は先生達が良い味を出していましたね。

 以前の旅行の際にみんなに言われていた脚本を完成させるカルロス。
他の面々も悪ノリし、みんなで撮影する事に。
途中でトムと神美も乱入し、バカ騒ぎのように野球の撮影。
そんな中、剣之介はムエッタに「共に戦って欲しい」と頭を下げます。
エフィドルグに対するわだかまりを捨て切れていなかったカルロスもムエッタに撮影へ参加するよう提案。
仲間入りフラグが完成した感じかな?(笑)
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