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日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

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【アニメ感想】「響け!ユーフォニアム2」:第四回「めざめるオーボエ」

2016-10-30 23:59:56 | アニメ感想(各話感想)
 麗奈ってマジ麗奈。

 松本先生から発表され、関西大会からの演奏の順番が発表され、一喜一憂する部員達。
また、新山は鎧塚みぞれに対し、演奏に物足りなさを覚えつつも「高校生ならこれくらいでいいか」とその限界を決めていた事を謝罪。
そして、帰宅した久美子を待ち受けていたのは、父親と喧嘩したらしい姉が出て行く場面。
希美の件も合わさり、あまりにも久美子の周囲は面倒臭い感じの出来事で溢れていますね(笑)

 みぞれや希美の件を知りつつもどうにも出来ずにいた久美子ですが、何とか集中しようと1人で練習。
この場所、確か以前に久美子が鼻血を吹いた場所ですね(笑)
すると希美がやって来て、演奏の腕前を褒めてくれます。
彼女が言うには、みぞれは表向きは淡々としているものの、演奏は非常に情熱的であったとの事。
そのまま希美はみぞれに会おうとしに行き、久美子は大慌て。
結局、途中で晴香と香織にあった事で希美は引き返しますが、久美子は本当に心が休まる時がありませんね(笑)

 久美子の焦燥感だけが募る中、ついに決定的な出来事が。
「今日が最後」と心に決めていた希美が偶然廊下で練習していたみぞれに声をかけたのです。
みぞれは酷く動揺して逃げ出し、事情を呑み込めない希美を優子が怒りのまま制止。
唖然としていた久美子ですが、優子に頼まれ、みぞれを探しに行く事に。

 みぞれを発見した久美子ですが、彼女は酷く怯えた様子。
コミュ力の低いみぞれにとって、希美は声をかけて友達になってくれたとても大切な人。
それだけに、自分が希美にとって多くの友達の1人にしか過ぎない事、そして彼女が相談なく部を辞めてしまった事が大きなショックだった模様。
それでもオーボエをやり続けるのはそれだけが希美との絆であるためだと彼女は語り、久美子はそんな理由で楽器をやっている事に衝撃を受けます。
そこに優子が駆け付けますが、みぞれは彼女が同情で優しくしてくれているのだと思い込んでおり、友達だとみなしておらず。
さすがの優子も頭に来て、自分の思いの丈や、優勝して金を獲得した時に何も感じなかったのかと訴えます。

 そして、いよいよ希美が現れ、優子に背を押されてみぞれも彼女と対峙。
そこでみぞれは自身の気持ちを訴え、希美はようやく彼女が自分のせいでずっと思い悩んでいた事を知り、2人は和解。
希美は府大会に行った事や、ずっとみぞれの演奏が好きだった事を伝え、彼女の演奏が聴きたいと告げます。
それを受け、みぞれは笑顔と情熱的な演奏を取り戻す事に。

 途中から蚊帳の外状態だった久美子、優子、夏紀。
優子は「希美には敵わない」と寂しそうでしたが、夏紀に「みぞれにはあんたがいて良かったと思う」と言ってもらえて報われましたね。
その後の優子と夏紀のイチャ付きと、ラストの久美子と麗奈のイチャ付きは相変わらず良かったです(笑)
田中先輩のやけに冷淡な思考と言葉が引っ掛かるところですが……。
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