アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「夏目友人帳 伍」:第二話「悪戯な雨」

2016-10-16 23:59:55 | アニメ感想(各話感想)
 レイコ臭。

 雨の帰り道、西村や北本と一緒に歩いていた夏目。
西村は偶然通りがかった女子に赤い傘を貸してもらいます。
新たな恋の予感という感じですが、早くも先行きが読める(笑)
西村は夏目と北本も傘に入れようとしますが、2人は遠慮して逃走。
すると、夏目の元にタオルが。
タオルの持ち主と思われる少女の妖怪の声が聞こえますが、夏目は西村に引きずられ、そのまま帰る事に。

 帰宅した夏目は、先ほどの妖怪が家にやって来る事を恐れ、タオルを返しに行こうとします。
が、時すでに遅く、少女の妖怪は家の中に入り込んでおり、水浸しの足跡だらけ。
自室の机の下にいるのを発見した夏目は、何とか彼女の誘き出す事に。
押し入れの中に逃げ込んだ少女妖怪は、夏目が自分の事を見えていると知るや否や、頼み事をしてきます。
とある男性を見付けて欲しいというもので、夏目は最初断ったものの、結局流されて引き受ける事に。
いたいけな幼女(妖怪だけど)の頼み事を断るとは、夏目も非道な……(笑)

 少女の案内で、街中を抜けてボロいバス停にやって来た夏目とニャンコ先生。
夏目が予想した通り、少女がその探し人である男性と出会ったのは、50年前なのでした。
それでも、「失ったなら失った事を知らなければならない」と男性探しに付き合う夏目。
すると、少女はその男性と同じ匂いがするという女子高生を発見。
夏目が話を聞きに行きますが、孫である彼女からは当然不審がられて何も教えてもらえず。
さらに日を改めて声をかけるも、やはり同じ結果に終わってしまいます。

 少女の妖怪が語ったところによると、50年前、濡れていたところ、バス停で男性に声をかけられてタオルをもらったとの事。
その後、タオルを返そうとしたものの、少女の姿が男性に見えていたのは本当にいくつもの偶然が重なった結果。
それ以降、少女の姿が男性に見える事はなく、50年が経過。
最近になってその男性が姿を見せなくなり、少女が夏目に助けを求める事になったようです。

 話を聞いた夏目は女子高生を追いかけ、三度目の正直でひょんな事から目的の男性が入院している事を教えてもらいます。
少女に頼まれてタオルを返しに病室まで向かう夏目ですが、いつの間にか少女の妖怪も部屋に。
男性には少女にタオルをあげた時の記憶はなく、相変わらず彼女の姿を見る事はありませんでしたが、少女は満足した様子。
が、夏目は納得せず、改めて男性の病室に向かって何か一筆と頼み込み、結果として新たなタオルを譲り受けます。
それを渡された少女はもちろん大喜び。
今回はこの名もなき少女の妖怪がとても可愛い回でした(笑)

 それにしても、50年間経っても平気なタオルって、相当に違和感がありますね(笑)
妖怪である少女がまともな洗濯が出来たとも思えませんし、現に冒頭では雨に濡れていたわけですし……。
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