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日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

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【アニメ感想】「装神少女まとい」:第6話「ごめんなさい」

2016-11-12 23:59:56 | アニメ感想(各話感想)
 もきゅ~。

 退魔少女もとい装神少女となったゆまは大はしゃぎ。
オープニングの作品タイトルすら乗っ取り、「装神少女まとい」から「装神少女ゆまちん」にするほど。
さらに、SNSに自身の事を掲載し、依頼を募るという行為にまで。
まあ、振り回れるまといや、護衛対象が2人に増えたクラルスにとってはいい迷惑でしょうが(笑)

 立て続けに申し込まれる依頼に応じるゆま。
が、宇宙人関係だったりサインだったりと、いずれもゆまが望むような退魔の仕事ではなく。
しかし、ついに退魔関係の依頼が届きます。
内容は、商店街のマスコットキャラが取り憑かれている云々。
ゆまは号令をかけますが、狐の方はともかく、狸の方は怯えて動こうとせず。
そんな狸をゆまは無理矢理連れて行きますが……。

 商店街のマスコットの着ぐるみに取り憑いていたのは、とても小さな高次元体。
非力で可愛らしく、あのクラルスですら心を奪われそうになるほど。
カリオテの命令で始末しようとするクラルスは人前で躊躇なく変身。
人目があるため、トドメは別次元で差す事になり、クラルスは空間を転移していきます。
残されたまとは周囲へのフォローに必死でしたが、ゆまはクラルスに付いて行ってしまい……。

 涙目になる高次元体に心を動かされそうになるものの、トドメを刺そうとするクラルス。
が、高次元体は仲間を呼んで1つに合体し、超巨大な姿に変身。
現実世界にまで姿を現します。
まといも変身して立ち向かうものの、クラルス共々、立方体のようなものに閉じ込められてしまい、全く身動きが出来ず。
そんな2人を必死に守ろうとするゆまですが、臆病な狸が隠れてしまい、変身出来ないまま窮地に。
が、最後は狸がゆまの想いに応えて彼女は変身を果たし、クラルスがトドメを刺して高次元体を撃破します。

 クラルスは今回の事態に陥った原因の一端が自分になる事を謝罪しつつ、去って行きます。
そして、まといは様子を見に来た伸吾に遭遇。
そこから危ないところに来ている事をきつく注意され、同時に抱き締められて「無事で良かった」と告げられます。
まといの涙していましたし、どこか遠慮がちだった父娘の距離が少し縮まった感じですね。
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