アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「ブレイブウィッチーズ」(新アニメ):第1話「佐世保の魔法少女?」

2016-10-08 23:59:57 | アニメ感想(各話感想)
 落ちこぼれ妹。

 2016年10月スタートの新アニメの第16作目。
「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」のキャッチコピーと共に一躍有名となった「ストライクウィッチーズ」。
アニメ2期に加え劇場版をやり、今でもスピンオフの漫画が展開されている同シリーズの派生作品ですね。
アニメ2期は確か全話視聴済みですが、劇場版は見ていません。

【あらすじ】
1939年に正体不明の敵、「ネウロイ」が欧州に出現した世界。
その「ネウロイ」に対抗するため、魔法力を持つ少女達が日夜戦いを繰り広げていた。
佐世保で暮らす雁淵ひかり(かりぶち―)は、体力は有り余るものの、魔法力が足りず。
姉の雁淵孝美(かりぶちたかみ)は最前線で戦う英雄だったが、彼女の方は飛ぶ事もままならず。
そんな中、孝美が帰還。
いつか姉のように戦いたいと願うひかりを応援してくれる。
奇しくも、ひかりの通う学校から欧州に補充人員を送る事が決定。
名乗りを上げたのはひかりを毛嫌いする優等生の三隅美也(みすみみや)と、姉と共に欧州に行く事を夢見ていたひかりだった。
かくして1名の座を争い、試験で対決する事になったひかりと三隅。
技量では圧倒的に劣るひかりは、常に後塵を拝する。
だが、天候が悪化し、体力のあるひかりが三隅との間隔を縮める。
しかし、バランスを崩した三隅と、彼女と激突したひかりは川に墜落。
ひかりは三隅を助けるために奮闘し、何とか救出。
試験は2人揃って失格となったが、後日、光の元に合格の連絡が入る。

 設定や世界観はともかく、展開自体は王道でしたね。
優秀な姉を持つものの、落ちこぼれの妹。
それでもめげずに性格も良く、最終的に認められるという。
今回はひかりと孝美以外にメインになりそうなキャラが出て来ませんでしたし、他の主要メンバーに関しては次回以降に期待ですね。

 今回ちょっと気になったのは、孝美の性格。
ひかりの事を全面的に応援する姿勢を見せていました。
孝美の欧州行きに反対する両親を気遣う様子が全くなかった点が引っ掛かったポイント。
長女ですし、それなりに年長者なんですから、親の気持ちを理解する要素が少しくらいあっても良かった気がするのですが……。
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