アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

【アニメ感想】『TRICKSTER -江戸川乱歩「少年探偵団」より-』:第11話「残虐戯具」

2016-12-19 23:59:56 | アニメ感想(各話感想)
 くノ一お色気忍法帳。

 どうやら花崎が捕らわれていた場所は空の上だったようで。
怪人二十面相に誘われ、2人で空からダイブ。
2人がいたのは、世界観が崩壊しそうな謎の空中要塞。
おまけに、アカペラでOPが口ずさまれるという異様な雰囲気の1シーンでした(笑)

 花崎と二十面相がパラシュートで降り立ったのは、とあるビル。
これは花崎の父親が経営するビルだったようで、二十面相に息子を人質に取られている花崎の父親は従わざるを得ず。
システムルームの部屋に入った花崎は、二十面相にそそのかされ、自らセキュリティを手中に収める事に。

 一方、明智は二十面相に場所は心当たりがあるとして、井上に待機するよう命じて1人で出て行きます。
しかし、井上が納得出来るわけもなく。
野呂の力を借りつつ、小林や勝田と共に独自に明智を追跡。
が、野呂が明智に付けていた発信器はバレて猫に装着されており、明智には完全に逃げられてしまいます。
しかし、大友が意外に切れ者であり、「花崎を誘拐したならここしかない」と場所を教えてくれます。
彼が言っていた、「君ら1人1人は好きだけど、少年探偵団、あんまり好きじゃないんだよねぇ」というセリフが印象的でした。

 警備ロボを相手に個人で奮戦する明智。
こういうアニメ特有の、当たらない銃撃ですね(笑)
もちろん、警備ロボをオートで操作していたのは花崎でしたが、二十面相からは「まだまだ」と言われてしまいます。
花崎はマニュアルに切り替え、警備ロボを直接操って明智に対抗。
二十面相も焦る明智を見てなかなかに楽しそう。

 が、明智は警備ロボを操作しているのが花崎であるとあっさり看破。
二十面相はあっさり花崎の姿をバラし、明智も花崎に戻って来るよう促すものの、その言い方は彼の神経を逆撫でしそうなもの。
明智は花崎のすぐに頭に血が上る性格を把握しており、あっさり彼の元に辿り着きます。
しかし、二十面相にとって花崎はただの駒でしかなく、彼に銃を向けて明智を追い詰めます。
二十面相は、花崎は愛されていたのに全て自分で壊したのだと突き付けますが、そこに衝撃と立ち込める煙と共に小林が登場。
もはや完全に小林が主人公ですね(笑)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【アニメ感想】「装神少女ま... | トップ | 【アニメ感想】「終末のイゼ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

アニメ感想(各話感想)」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。