アニマニアック

日記という名のアニメ感想記。たまにコミックやゲームなどについても書いていきます。

【アニメ感想】「双星の陰陽師」:第26話「双星VS双生 BASARA TWINS' STRINGS」

2016-10-07 23:59:56 | アニメ感想(各話感想)
 十二天将の大盤振る舞い。

 さえの素性に疑問こそ残るものの、普段のろくろと紅緒は親馬鹿そのもの。
ろくろはさえにあっち向いてほいで負けまくりますが、どうやらわざとではなく、本気でやって負けていた模様(笑)
今度は紅緒がさえの相手をしますが、彼女は謎のガチ勢っぷりで容赦なくさえを連破。
さえが泣き出しそうになったため、慌てて今度はわざと負ける作戦に。
恋に負けたにもかかわらず、喜ぶさえを見て「天才」とか言っちゃう紅緒(笑)

 きなこカーがトンネルを抜けると、そこはいつの間にか禍野。
2人の前には、闇無にそそのかされた瓜二つの2人の婆娑羅、千々石と百道が姿を現します。
彼らは大量の糸のようなものを武器に使い、ろくろと紅緒を圧倒。
レゾナンスすら通用せず、一蹴されてしまいます。
一心同体という事のようで、連携もろくろ達の上を行き、完全に為す術なく……。

 糸です巻きにされて追い詰められるろくろと紅緒ですが、さえが2人を庇い、謎の力で婆娑羅の攻撃を防御。
出生不明のキャラが謎の力を持っているというのは定番ですが、ますます疑念の深まる描写ではありますね。
今度は雲林院、水度坂、嗎の3人の十二天将が出現。
雲林院は守銭奴、嗎はガチオタと、何とも個性的な面々ですね(笑)

 彼らの力で現世に戻って来た一同。
しかし、ろくろと紅緒は敢えて十二天将の助力を断り、さえを傷付けようとした千々石と百道に立ち向かいます。
やはり不利かと思われたろくろ&紅緒でしたが、今度は紅緒主導によるレゾナンスの技で敵を攻撃。
追い込まれた婆娑羅は、百道が千々石を庇い、致命傷を負います。
ですが、そこに闇無が現れ、龍黒点を開いて2人を回収。
雲林院と水度坂の2人は闇無を追って去って行きます。

 一方、禍野では闇無が助けるふりをして百道を殺害。
後からやって来た千々石に、「双星にやられた傷が致命傷となった」と嘘を吐き、百道から回収した力を彼に与えます。
百道もすっかり騙され、ろくろと紅緒への復讐心を募らせる事に。
相変わらず、闇無は何を企んでいるのか窺い知れず、不気味ですね。
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